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伊藤沙莉、幼少期に親子バラバラの過去…友人宅に預けられ「母親は軽トラで寝泊まり」

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2023.07.05 11:00 最終更新日:2023.07.05 11:00

伊藤沙莉、幼少期に親子バラバラの過去…友人宅に預けられ「母親は軽トラで寝泊まり」

 

 伊藤沙莉が、7月3日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、貧乏時代エピソードについて語った。

 

 伊藤は幼少期の生活について「家が一時なかったんです」と告白。「父の仕事の関係で、家族で伯母の家に流れついて。そこから伯母の家も出ないといけなくなって、家がないっていう状態に」と説明。

 

 

 自身は幼なじみの友人の家、兄と姉は別の友人宅に預けられ、「母は軽トラで寝泊まりしてました」と親子バラバラになった。

 

 その後、家族がそろってのアパート暮らしを経て、小学2年生で団地に引っ越した。伊藤は「初めて家に廊下があるのが、すごく嬉しくて。みんなで『豪邸だ!』ってはしゃいだ」と回想。

 

 母から「いつかいい家に住むときがあっても、団地を豪邸だって思った気持ちを忘れないで」と言われたことが印象的だったという。伊藤は幼い頃から「将来は女優になって家を建てる」と話しており、無料の住宅情報誌を集めてはいろいろ妄想していたようだ。

 

 伊藤の話に、SNSではさまざまな意見が書き込まれた。

 

《芸能界に耐えられる精神ができあがってるね、この人は》

 

《ちょっともらい泣きしました》

 

《どんな形であれ家族の愛情がしっかりしてるね》

 

「伊藤さんは同番組で、初恋相手と20年ぶりの再会を果たしました。兄であるオズワルド・伊藤俊介さんが所属していたサッカークラブの仲間です。この男性は、現在、不動産の営業をしていることから、伊藤さんは『家をお願いしますので、仲介手数料をお安くしてください』とオファーしていました」(芸能ライター)

 

 兄弟そろって大成し、母のためにいい家を建ててもらいたい。

( SmartFLASH )

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