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「腹黒さが足りない」鈴木愛理が『あざとくて何が悪いの?』新MC就任も囁かれる不安

エンタメ・アイドル 投稿日:2023.08.28 17:35FLASH編集部

「腹黒さが足りない」鈴木愛理が『あざとくて何が悪いの?』新MC就任も囁かれる不安

 

 8月27日、歌手で女優の鈴木愛理が、『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で、10月から新MCを務めることが発表された。

 

 同番組は、9月24日の放送で、フリーアナウンサーの田中みな実と、テレ朝の弘中綾香アナが卒業する。10月からは、現在もMCを務める南海キャンディーズの山里亮太と鈴木がタッグを組み、2人体制で進行する形となりそうだ。

 

 番組終盤、VTRに出演した鈴木は、「8歳から23歳までハロー!プロジェクトでアイドルとして活動していたので、アイドル的なあざとさは持っているのか否かって感じですが(笑)。あまり気張りすぎず、いつもの私の感じで、新しく “あざとい” って言葉の扉をガシガシ開けていけたら」と語っている。

 

 

 鈴木は、8月6日に同番組に出演し、恋愛トークで「修羅場経験もあります」などと、インパクトあるネタを展開。浮気された経験もあり、そうした男性に引っかかるのは「家族も恵まれたし仕事も楽しくやらせてもらっているから、そういうところで(帳尻があってる)」と明かし、田中から「わかる!(考え方が)同じ!」と共感を呼んでいた。

 

 この放送回はSNSでも盛んに拡散されており、そうした話題性も加味したMC抜擢だったのかもしれない。だが、鈴木の抜擢を喜ぶ声の一方で、視聴者からは不安も囁かれている。

 

《鈴木愛理毒ないし恋愛語ってええんか?》

 

《鈴木愛理様が活躍するの嬉しいけどあざとくてごめんねは違う気がする、、ミスマッチじゃないか???》

 

《愛理好きだけど前MCの人達と比べて腹黒さが足りないし、かといって愛理に腹黒さとか出されるのもちょっと嫌かも》

 

「これまで番組を担ってきた田中さんと弘中さんは、どちらも毒のあるトークで人気を得てきました。特に田中さんは、『あざとい言動』についてトークを展開するなかで、あざとい女側としての経験談を盛り込んで、あまりにも詳細に解説できるところが魅力でした。田中さんと弘中さんのコンビ感も、番組が支持されている理由の一つです。

 

 一方、鈴木さんは、自他ともに認めるポジティブなタイプで、毒っけとはあまり縁のない印象です。2017年までハロプロのアイドルグループ ℃-uteで活動していたため、赤裸々すぎる恋愛トークもできず、立ち回りがむずかしいのでは。ただ、うまくハマれば、キャラクターの新規開拓につながりそうです」(芸能記者)

 

 いずれにせよ、本人にとっては大きな挑戦となりそうだ。

( SmartFLASH )

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