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『有吉の壁』で近況心配される“渦中タレント”登場、アシスタント映像に驚き!佐藤栞里ではなかった「初代」

有吉弘行
4月2日、番組開始から10周年を迎えた有吉弘行の冠バラエティ番組『有吉の壁』(日本テレビ系)は、2時間スペシャルを放送した。
番組初回のロケ地だった有名観光地・熱海の商店街を舞台に、おなじみの「一般人の壁」がおこなわれたが、番組途中で放送されたあるタレントの姿がインターネット上では話題になった。
「2015年4月に特番として放送された『有吉の壁』は、ロケ先で一般人に扮した芸人がネタを披露する『一般人の壁』企画が好評を博し、何度かの特番を経て、2020年4月からレギュラー放送に昇格しました。
今回の2時間スペシャルでは、初回の舞台で撮影がおこなわれただけでなく、初回に出演していた“懐かしの芸人”も久々に登場しました。番組途中では初回放送を振り返るVTRも流れました」(スポーツ紙記者)
すると、Xでは《幻のこじるり流れた!!!!! 元気かな…》《初期の有吉の壁ってこじるりが相方やったんやな》と驚く視聴者の声が聞かれたのだ。
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芸能記者はこう話す。
「視聴者が指摘するように、番組の初回、つまり最初の特番のときだけ、有吉さんとともにロケを進行する『アシスタント』が、女優でタレントの小島瑠璃子さんだったんです。ただ、2回めの特番からは早くも現在のアシスタントであるモデルの佐藤栞里さんに交代しており、小島さんの映像を“幻”という人がいるのも頷けます」
小島といえば、数々のバラエティ番組を席巻し、一時は“バラドル”として揺るがぬ地位を確立していた。しかし、2022年に中国での活動を見据えた「留学」の意向を明らかにすると、テレビ番組への露出は減少。
2023年2月末で所属事務所も退社すると、表舞台への登場はさらに減った。同年3月に実業家の北村功太氏と結婚した後は、第1子妊娠報告など、わずかな近況報告が聞こえてくるだけだった。
そんななか衝撃的な形で、小島の「現在」が伝えられることとなる。
「2025年2月4日に突如、夫である北村氏の死亡が報じられたのです。警察への通報で明らかになったことや、小島さんの救急搬送も伝えられ、世間に衝撃が走りました。
小島さんの命に別状はなく、翌5日に自身のInstagramを更新し、亡くなった夫への思いを投稿していました。しかし、それが小島さんの最後の発信になっています。
死亡報道時は、北村氏が経営していた会社の窮状なども伝えられており、小島さんの今後の暮らしもかなり心配されています。まだ、2カ月も経っていないですし、小島さんの映像を観て、騒動を思い起こした人も多いのでしょう」(前出・芸能記者)
ただ、『有吉の壁』で彼女の過去の映像が放送されたということは、改めて日本テレビ側からコンタクトがあったはずだ。
小島が登場した映像を観た視聴者からは、《こじるりキャーキャーうるさくて栞里ちゃんてやっぱええな》《きゃああああああじゃないよ。悲鳴じゃなくて、笑いなさいよw》といった具合に、現在のアシスタントである佐藤と小島を比べるような声があがっている。
「小島さんは“ひな壇”でも活躍していたタレントでしたし、芸人のネタにオーバーにリアクションする癖があったのかもしれません。当時のとにかく明るい安村さんがネタ中に、実際に髪の毛を剃り落とした場面でも、大きな叫び声をあげたことがあります。
一方で、佐藤さんはだいたいのことに“ドッシリ”と構え、ネタの邪魔にならない程度にニコニコしているだけ。どちらが番組に集中しやすいかといえば、佐藤さんのほうかもしれませんね……」(同)
小島が今も『有吉の壁』で笑顔を見せていた可能性もあったということだ。