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食道がん公表の石橋貴明、心配されたMLB取材時の“予兆”おぎやはぎ小木も「そうじゃねえかなと思ってた」理由とは

食道がんを公表したとんねるず・石橋貴明
4月3日、とんねるずの石橋貴明が自身のYouTubeチャンネルを更新し、食道がんであることを公表した。
石橋は、「皆さんにお知らせがございます」として、「去年の秋からちょっと体調がよくなくて。なんとか頑張って働いていたんですけども、今年の2月、あまりにも体の調子が悪くて、病院で検査しましたところ、がんになってしまいました」と告白した。そして、こう意気込みを見せた。
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「場所は食道です。見ていただいた先生の話によると、早期に見つかったということで少し安心しているんですが」と語り、今後は入院・手術・回復のため、一定期間芸能活動を休止すると発表した。「『貴ちゃんねるず』もTBSラジオも、『石橋とアスリートが盛り上がって三田』も『スポーツ王』もやりたいですし。プロ野球、MLB、来年はWBCとワールドカップと、まだまだオリンピックも見たい。なんとかこの病気と戦って、ここでまさに帝京魂を出して、この病気に必ず打ち勝って復帰いたします」
Xでは、石橋の告白に驚きと応援の声が続出。なかでも、ここ最近の石橋の様子に、“予兆”めいたものを感じていたという声も寄せられている。
《石橋貴明さん,MLBの番組見てる時に声が出づらそうだなと思っていたけど、食道がんだったとは…良くなりますように》
《一年ぐらい前から、貴さんの声が凄い気にはなっていた。全然、声が出てなくて、年齢的なものかと思ったけど、やはりガンだったんだね》
《石橋貴明の食道がんやっぱり何か声が出にくそうなのを細かすぎて見てて思ったんだよなあ…》
実際、国立がん研究センターの公式HPによれば、食道がんの症状の一つに、咳や声のかすれが起こることがあるという。
「2024年10月に出演した特番『とんねるずの2億4千万の大陸スペシャル』では、全盛期よりかなり声がかすれていると心配の声が寄せられていました。相方の木梨憲武さんはまだまだ声が出ていただけに、余計にわかりやすかったですね。石橋さんの声のかすれは定期的に話題になっていましたし、年齢的なものもあるかと思われていましたが……」(芸能記者)
2020年に初期の腎細胞がんであることを公表したおぎやはぎ・小木博明も、石橋の変化には気づいていたようだ。4月3日放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、「2月ぐらいに(石橋と)会ったとき、『そうじゃねえかな』と思ったんだよな」と発言した。相方の矢作は「わかるわけないだろ」と即座にツッコんでいたが、小木は「声とかね、ガラガラ声だったし」「一回経験するとわかるのよ、経験だから」と語った。終盤、矢作は「早期(発見)と聞いてほんと安心。あっという間に戻ってきてくれることを、俺らの石橋貴明だから、祈りましょう」と呼びかけている。
2024年はテレビやYouTubeだけでなく、とんねるずとして武道館ライブを開催し、チケットを即完させるなど、精力的な活動を見せていた石橋。病気を克服し、また元気な姿を見せてくれることを多くのファンが願っている。