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「思い上がってるように思う」ウエストランド井口、サッカージャーナリストへの批判が物議…投稿削除にも一部で違和感

芸能 記事投稿日:2026.07.20 16:30 最終更新日:2026.07.20 16:58

「思い上がってるように思う」ウエストランド井口、サッカージャーナリストへの批判が物議…投稿削除にも一部で違和感

ウエストランド・井口浩之

 

 7月19日、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之が、スペイン在住のサッカージャーナリスト・小澤一郎氏のXのポストに異論を表明。思わぬ批判を浴びる形となり、関連ポストをすべて削除した。最終的には、自身のYouTubeで謝罪する事態となっている。

 

「そもそもの発端は、日本時間20日におこなわれたサッカー北中米W杯の決勝戦の中継(DAZNとNHK系で放送)に、森保一監督のゲスト出演が決まったことからでした。

 

 スペイン在住の小澤氏は18日、自身のXに森保監督のゲスト出演を報じた記事を貼り付け、《決勝での森保監督のゲスト出演は日本国内では好意的な受け止めなんですかね?》と切り出すと《帰国後のメディア露出を把握しているわけじゃないのですが、現地中継にのこのこと出ていくあたり本心で「優勝」を目指していたのかな?と私は思ってしまいます。》と、持論を展開。《「感動をありがとう」で温かく迎え入れる日本特有の空気感や感謝の気持もそれはそれで大事》としながらも、森保監督には厳しい質問や批評される場にも出てもらった上で、きちんとした大会総括や検証をしてほしい、などと発信しました」(スポーツ紙記者)

 

 この小澤氏のポストに噛み付いたのが、配信サービス「DAZN」の現地リポーターもつとめたウエストランド井口だった。

 

「井口さんは19日深夜にXで小澤氏のポストを引用しつつ、《僕は楽しんでいる人を冷ます必要はないと思います。YouTubeで取り上げて再生数で収益を稼いでいるなら、リスペクトは絶対忘れてはならないと思います》と批判。小澤氏のチャンネルは登録もしてすべて観ているとした上で、小澤氏の発言を問題視すると、別のポストでは《さすがにジャーナリストと名乗る人が思い上がってるように思う。》《リスペクトはどこへ?》などと苦言を呈しました。

 

 小澤氏に苦言を連投した井口さんでしたが、何があったのか、同日午後には一連の投稿をすべて削除。その後、自身のYouTubeチャンネルでは『Xのほうで語気を荒げていろいろ書いてしまい、すみませんでした。不快な思いをした方もたくさんいらっしゃるだろうし、ここで謝ったから許してもらえるようなことではないかもしれませんけど、本当に申し訳ございませんでした』と謝罪しました。一連の投稿については『ずっと思っていたことが噴火してしまった』と本音も滲ませつつ、影響力のある人がSNSで発信することのリスクや、サッカーがコアなファンだけのものになってほしくない思いなどを語ったのですが……」(同前)

 

 しかし、一度吐いた言葉をすべて削除し、その後もワールドカップ関連のポストを続けていた井口に対して、X上には

 

《普段、お笑い素人がプロであるお笑い芸人を批評すんなって蔑んでるのに、サッカーのプロジャーナリストを、素人のお前が批評したこと、晒し上げして犬笛吹いて攻撃させようとしたこと、サッカーファンは忘れないよ。》

 

《今後サッカーの仕事がなくなることを恐れてツイート消しましたね。サッカーに関わらないでください。本当によろしくおねがいします。》

 

 など、一部から批判の声が寄せられていた。井口自身は普段、毒舌が売りの芸風でやっているのに、自らの発言をなかったことにする態度には、失望の声もあがっている。

 

「一方の小澤氏も19日に自身のYouTubeチャンネルを更新。収録日は16日とあるので、井口氏のポスト前だったようですが、《サッカー中継にアイドルも芸能人もいない。積み上げ型で実力主義のスペインと日本のメディア比較。W杯、サッカーの扱い方。日本代表の功績》とのタイトルでサッカージャーナリスト木村浩嗣さんとの対談をアップ。スペインと日本におけるメディアのワールドカップの取り上げ方の違いを語るなど、くしくも井口氏に対する遠回しなアンサー動画のような形となりました」(同前)

 

 もっとも、井口が批判した小澤氏のポストにも反論は寄せられており、小澤氏の投稿には賛否が渦巻いていたことも間違いない。だが、ことサッカーというジャンルにおいて、井口は喧嘩を売る相手を間違えたのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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