
タトゥを入れた料理人・こめお(写真・本人のInstagramより)
8月22・23日に東京・麻布十番でおこなわれた『麻布十番納涼まつり2026』で体調不良者が続出し、大きな騒ぎとなった。その発端として疑われているのが、“闘う料理人” として活躍する料理人YouTuber・こめお氏が販売した蟹ラーメンだった。
「こめお氏は、格闘技コンテンツ『BreakingDown』でブレイクした異色の料理人です。地元の麻布十番で『割烹こめを』を手がけており、今回出店したようです。騒動は、祭りで体調を崩した人たちがSNSで状況を報告したことから始まりましたが、その報告で共通していたのが、こめお氏が販売した『冷やし蟹ラーメン』を食べていたことでした」(芸能ジャーナリスト)
今回の騒動は、すでに保健所が対応にあたり、調査している。28日には、こめお氏が自身のXを更新し、謝罪文を公表した。
「投稿では、《今回の件で体調を崩されている方、心配してくださっている皆さんに、ご心配をおかけして申し訳ありません》と綴り、『麻布十番祭りで販売した商品に関するお知らせ』と題した文書を添付しました。
現段階では《原因はわかっていない》とし、調査の結果は1、2週間かかると報告。《責任を逃れるような真似は絶対しません》と、調査に全面協力する姿勢を強く示しました」(前出・芸能ジャーナリスト)
真摯に対応するとしたこめお氏。しかし文書では、《現時点では、体調不良のお申し出と当該商品との因果関係を含め、原因は特定されておりません》と目立つように書かれ、現段階では “原因不明” だと強調。この文章に謝罪意識の薄さを感じた人もいたようで、Xでは、《体調崩した人への心配なんて一切してねーんだろーな》など、多くの批判が寄せられている。
こめお氏に対して厳しい声があがるなか、こめお氏がXに綴っていたあるポストにも疑念が広がっている。
「祭りの初日の22日には、《麻布十番祭りが雨で中止になり、700食余ってしまった》と、悪天候で商品が余ったと綴っていました。体調不良者が続出したことを受け、その700杯を翌日に販売したのではないかと疑念があがっているのです。
しかし、こめお氏は、その指摘についてはスルー。余った700杯はどうしたのか、説明する必要があるのではないかとの指摘が相次いでいます」(前出・芸能ジャーナリスト)
いまだわからぬ700杯の行方。徹底した原因追及が求められている。
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