昭和コレクショングッズ
コレクションのポリシーは「昭和平等」。お菓子の袋から、レアなレコード、高価な切手まで、あの時代を彩ったものなら、なんでも平等に集めてきたコレクター社長が、10万点を超える所蔵品から誌上公開!
写写丸(以下、写) この連載もついに記念すべき100回めを迎えました。
大崎 今回は過去にご紹介したグッズと、それらを収めた展示部屋を公開します。
写 洗剤にお菓子、おもちゃといったものから、音楽ガジェット、アイドルグッズなど、まさに “平等” コレクションです。
大崎 展示部屋には、約3000点のアイテムを置いていますが、それは全体のごく一部。倉庫に保管したものを含めると10万点以上あります(笑)。「一度入手したアイテムは、絶対に手放さない」という流儀を守り、毎日収集を続けているので、増える一方です。
写 そもそも、コレクターになったきっかけはなんですか?
大崎 小さいころから、切手・コイン収集は好きでした。ジャンルが増えたのは、29歳のときに初代ファンタの空き缶が売られているのを見つけ、衝撃を受けてからですね。
写 なるほど。大崎さんの幼少期のグッズが多いですよね。
大崎 原点は大阪万博が開催された1970年ですね。あのころの “昭和” が大好きです。戻れるなら戻りたいですよ。切りのいい数字なので、本連載は今回でひと区切りとさせていただきます。またどこかでお会いしましょう!
おおさききよし
1961年生まれ 株式会社ブティックオーサキ代表取締役社長。『大崎潔のアイドルストーリー』(NACK5)など多数のラジオパーソナリティを務める
写真・梅基展央
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