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値段がつけられない!コレクター社長が集めた「昭和コレクション」グッズ

ライフ・マネー 記事投稿日:2026.08.02 06:00 最終更新日:2026.08.02 06:58

値段がつけられない!コレクター社長が集めた「昭和コレクション」グッズ

昭和コレクショングッズ

 

 コレクションのポリシーは「昭和平等」。お菓子の袋から、レアなレコード、高価な切手まで、あの時代を彩ったものなら、なんでも平等に集めてきたコレクター社長が、10万点を超える所蔵品から誌上公開!

 

写写丸(以下、写) この連載もついに記念すべき100回めを迎えました。

 

大崎 今回は過去にご紹介したグッズと、それらを収めた展示部屋を公開します。

 

写 洗剤にお菓子、おもちゃといったものから、音楽ガジェット、アイドルグッズなど、まさに “平等” コレクションです。

 

大崎 展示部屋には、約3000点のアイテムを置いていますが、それは全体のごく一部。倉庫に保管したものを含めると10万点以上あります(笑)。「一度入手したアイテムは、絶対に手放さない」という流儀を守り、毎日収集を続けているので、増える一方です。

 

写 そもそも、コレクターになったきっかけはなんですか?

 

大崎 小さいころから、切手・コイン収集は好きでした。ジャンルが増えたのは、29歳のときに初代ファンタの空き缶が売られているのを見つけ、衝撃を受けてからですね。

 

写 なるほど。大崎さんの幼少期のグッズが多いですよね。

 

大崎 原点は大阪万博が開催された1970年ですね。あのころの “昭和” が大好きです。戻れるなら戻りたいですよ。切りのいい数字なので、本連載は今回でひと区切りとさせていただきます。またどこかでお会いしましょう!

 

おおさききよし 
1961年生まれ 株式会社ブティックオーサキ代表取締役社長。『大崎潔のアイドルストーリー』(NACK5)など多数のラジオパーソナリティを務める

 

写真・梅基展央

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出典元: 週刊FLASH 2026年8月11日号

著者: 『FLASH』編集部

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