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18歳で「裸体写メ」を元ジャニーズJr.に撮られた女性が“貢ぎトラブル”告発「私から奪った200万円を返して」

芸能・女子アナ 投稿日:2024.02.07 06:00FLASH編集部

18歳で「裸体写メ」を元ジャニーズJr.に撮られた女性が“貢ぎトラブル”告発「私から奪った200万円を返して」

2022年、関係が改善したころにプライベートで撮影したツーショット写真。当初は、フクシも返金に前向きだった

 

 世はまさに空前の“推し活”ブーム。アイドルコンサートやイベントに足繁く通い、グッズを惜しみなく買って応援するのが当たり前の光景となった。だが、肝心のアイドル本人から『俺に貢ぎたいなら裸の写真を撮らせろ』と言われたら――。

 

「最初は遊び心だったんです」

 

 

 と語るのは、A子さんだ。A子さんは、18歳で大学生だった2016年当時、ジャニーズJr.にハマり、公演やイベントに通っていた。そこで目についたのが、男性アイドルグループ・MADEに所属していたフクシノブキだった。

 

「2008年に結成されたMADEは、嵐やNEWSのバックダンサーを務めていました。メンバー全員が高身長で、ファンを“お嬢様”と呼び、大切にする人気グループでしたが、2020年1月に解散しました。当時のフクシさんは目力のある抜群のルックスと、天然キャラでファンの心を鷲づかみにしていました。ジャニーズ時代は福士申樹という芸名でしたが、2021年5月に退所し、改名しました」(芸能記者)

 

 フクシは、A子さんにとっていちばんの“推し”というわけではなかったという。

 

「親しみやすかったので、『フクシさんになんでも買ってあげたいです』という趣旨のファンレターを書いてみたんです」(A子さん、以下同)

 

 すると、なんとフクシ本人からすぐに“お嬢様”宛てのメールが届いたのだ。そしてフクシは、裸の写真を撮ることを要求してきた。

 

「舞い上がっていた私は、2016年11月5日、言われるがまま六本木にあるホテルの部屋に行きました。下着姿になったら、その場でフクシさんに下着を脱がされ、ベッドに座らされました。そしてスマホで数枚、写真を撮られました。わずか1時間ちょっとの出来事です。写真撮影以外に、性的なことはされませんでした」

 

 ここから、2人のいびつな関係が始まった。

 

「そもそも、最初にホテルを訪れた際も、約2万5000円のティンバーランドの靴を買ってくるように指示されていました。その後も、会う前にほしいものを指定されるので、買って行くという状態でした。15万円のMacBookを買ってあげたこともあります。後は食事をして、仕事の話や愚痴を聞いてあげるというのがだいたいの流れ。もちろん、食事代は私が払います」

 

 アイドルに“貢ぐ”ことでプライベートな時間を共有できることに満足を感じる一方、A子さんはつねに“裸の写真”の存在に怯えていた。

 

「けんかになった際『俺たちの関係を周囲にバラしたら、裸の写真を出すぞ』と脅されたこともあります。それを言われると不安になって……」

 

 さらに、2人の関係も徐々に変化していった。

 

「現金のほうがありがたいという理由で、会うたびに5万円程度渡すようになりました。携帯代が払えない、小学校の同窓会に行くのにお金が足りない、などと理由を並べ、送金をねだってくることもありましたね。私のほかにも、同じように貢いでいる女性の存在が発覚するなど、何度か修羅場がありましたが、決定的だったのは2021年のジャニーズ事務所の退所です。辞めた後に連絡がなく、心配してイベントに行くと『もう来るな』と突然ブロックされました」

 

 それまでにA子さんが貢いだ額は合計240万円。もはや、ただの“ファン”では通用しない関係だ。一方的に関係を切られたA子さんが、最後に会って決別しようとしたところ、関係を清算するために「お金を返します」と、殊勝な態度だったという。

 

「一時期は仲直りして、たまに食事をしつつ返金してもらう、という関係だったのですが、結局彼は『もらったお金だから返すのは違う。事務所社長を入れて話し合いたい』と言いだしました。退所後に所属していた事務所の社長を交えて話し合ったのですが、私は納得できませんでした。フクシさんサイドは、約35万円だけ払うと言うんです。すでに返金されていた8万円を差し引いて、27万円だけ渡されました。私は、なにより裸の写真を消したことをきちんと証明してほしい、脅したことも含めてこれまでの対応を謝ってほしいと伝えたのに……」

 

 2023年末に、フクシは交渉を担っていた事務所から独立し、フリーとなった。今後も、誠実な対応は望めないと考えたA子さんは、本誌で告発するにいたったというわけだ――。

 

 本誌がフクシに電話をすると、おおむね事実と認めたうえでこう語った。

 

「写真のこともお金のことも若気の至りで、A子さんには申し訳ないと思っています。ただ、当時A子さんが18歳だとは認識していませんでしたし、写真もすぐに消しました。脅したことはありません。むしろ、A子さんは私の実家に電話をしてきたり、私の舞台にやって来るなど、ストーカー行為をしていると認識しています。警察にも相談済みです。A子さんが主張する残りの約200万円を返金する義務があるとは考えていません」

 

 フクシの主張に対し、A子さんはこう反論する。

 

「写真の件を直接謝罪してもらったことはありません。実家に電話したのは、2021年に音信不通になった際の一度だけ。舞台は、気になる作品を観劇しに行っただけです。警察から電話は来ましたが、事情を話すと納得してもらえました。お金だけでなく、これまで費やした時間を返してほしいですし、暴言を吐き、私を傷つけたことも謝ってほしいです」

 

 ファンを“金づる”扱いするとは、アイドル失格なのは間違いない。

( 週刊FLASH 2024年2月20日号 )

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