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女子アナ日下千帆の「美女は友達」ポージングメソッドの達人

芸能・女子アナFLASH編集部
記事投稿日:2019.10.23 16:00 最終更新日:2019.10.23 16:00

女子アナ日下千帆の「美女は友達」ポージングメソッドの達人

 

 テレビで見る憧れの女子アナは、いったいどのような交友関係を持っているのか。話を聞いてみると、それはそれはバラエティに富んだ友達に囲まれていた。元テレ朝の日下千帆アナが贈る、麗しすぎる美女たちとの交遊録!

 

 

 SNSが私達の生活の一部となり、芸能人でなくてもネット上にたくさんの写真がアップされる時代になりましたが、写真に撮られるのがどうも苦手という方もいらっしゃるでしょう。 

 

 

 実は私もあまり得意ではないのですが、そんな方々におすすめなのが、ポージングメソッド講座なるものです。今回ご紹介する美女は、元グラビアアイドルで、現在は美しく写真に撮られる方法を教えてくれるポージングメソッドプロデューサーの茜澤茜さんです。

 

 茜澤さんとお会いしたのは、今年8月。親しい社長さんが毎月開催しているパーティでのことです。その日は、これまでこの連載に登場した美女たちを5人ほどお誘いしていたので、美女だらけの真夏の夜会となったのですが、会場内で私の存じ上げない美女を発見。

 

 お話を伺ってみると、以前はグラビアアイドルとしてFLASHの紙面に登場していたとのこと。どおりで女性から見てもセクシーなわけです。

 

 茜澤さんは18歳で秋田から上京。劇団に入り舞台で活躍していましたが、もっと華やかな世界に憧れ、ヤングマガジンの読者モデルに応募しました。

 

 茜澤さんの送った1枚の写真が、インリンを撮っているカメラマン、クラタノフ・オブ・ジョイトイ(ラブーシカ)さんの目にとまり、グラビアデビュー。

 

 なみいる応募者を抑えてグラドルとしての第1歩を踏み出したものの、当時は自分の個性をどう表現したらいいのかよくわからず、グラビアのお仕事を長く続けることはできませんでした。

 

 当時のお写真を拝見すると、目の前の茜澤さんと同一人物とは思えない大胆で強い女性という印象を受けます。もちろん、それも彼女の魅力の一つなのでしょうが、和装の茜澤さんは、たおやかで押せば何とかなりそうな雰囲気。露出は少なくても、より色気を感じさせます。

 

グラドル時代 撮影/クラタノフ・オブ・ジョイトイ(ラブーシカ)

 

「自分では、どちらかというと裏方タイプだと思っているんです。今は、自らが表に立つより、その人の魅力を見つけ、最も美しく見せるようにプロデュースしていくことにやり甲斐を感じています。

 

 求められる場所で輝きたい。ポージングメソッドを教えるお仕事は、私にとってその場所なのです。相手を知れば知るほど、美しく撮ることができるのです」

 

 ポージングメソッドは、茜澤さんの他、ヘアメイクアーティストとカメラマンの3人チームで作業が行われます。1人のクライアントに1カ月の時間をかけ、50以上のシチュエーションの中から、その人に合うシーンや衣装を選び出して写真に収めるという、手の込んだプロジェクトです。

 

「女性のクライアントさんの場合、時には男性モデルと一緒に撮影することもあるんです。美しい男性が近くにいるだけで笑顔の輝きが違ってきますから」

 

 セクシーなポーズから和装の所作まで幅広く教えられる茜澤さんのクライアントには、元劇団四季の女優さんやミスユニバースのポージングの先生までいらっしゃるとか。

 

 最も美しい瞬間を収めた1枚の写真は、一生の宝物になるかもしれません。私もいつかお願いしたいです。

 

●日下千帆(くさかちほ)
 1968年、東京都生まれ。1991年、テレビ朝日に入社し、編成局アナウンス部に在籍。アナウンサーとして『ANNニュース』『OH!エルくらぶ』『邦子がタッチ』など報道からバラエティまで全ジャンルの番組を担当。1997年退社し、フリーアナウンサーのほか、企業・大学の研修講師として活躍。2012年より、東京タクシーセンターで外国人旅客英語接遇研修を担当

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