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女子アナ日下千帆の「美女は友達」ミス・ワールド公式審美歯科医

芸能・女子アナFLASH編集部
記事投稿日:2019.12.12 16:00 最終更新日:2019.12.12 16:00

女子アナ日下千帆の「美女は友達」ミス・ワールド公式審美歯科医

日下アナ(左)と石田先生

 

 地下鉄表参道駅A3出口横に、まるでカフェのような可愛らしいデンタルクリニックを構えていらっしゃるのは、ミス・ワールド日本代表の公式審美歯科医の石田智子先生です。

 

 ご親族に医療関係者が多く、また子供の頃から美術が好きで、手先が器用だったため、自然と歯科医を志すようになりました。大学卒業後、オーストラリア留学やスウェーデンでの研修で、歯周病やかみ合わせ治療法を学び、2014年に著書『あなたの美しさは顔下1/3で決まる!』を出版しました。

 

 

 この本がきっかけとなり、2015年から、ミス・ワールドの公式審美歯科医に就任。出場者に向けて、歯の健康についてのセミナーや個別指導を行い、日本代表の審査員も務めていらっしゃいます。

 

「最近のミスワールドでは、英語力はもちろんのこと、ボランティアなど社会貢献の有無、SNSを使った発信力も審査の対象となっています。

 

 そして、歯科医としてはどうしても口元に目が行きます。お顔立ちとのバランスが整った口元、歯の美しさで美人度は大幅にアップするのです」

 

 審美歯科医として素晴らしい実績をお持ちの石田先生ですが、クリニックを開業される前は、プロのジャズシンガーとしてCDを出されていたというから驚きです。

 

「留学先のメルボルンで、お小遣い稼ぎに歌でストリートパフォーマンスをやっていました。多いときは1回で1万円近く稼ぐこともあったんですよ。いまも毎年1回はライブ活動を続けています」

 

 先生にいただいたCDを拝聴しました。透明感のある美しい歌声に癒されます。虫歯治療中のBGMにピッタリではないでしょうか。

 

プロの歌手としても活躍

 

「美も健康も口元から」とおっしゃる石田先生に、歯の健康のために日頃から注意すべき点を伺ってみました。

 

「欠かせないのは次の3点です。

 

1、歯ブラシ 
2、フロス 
3、歯周病予防用うがい薬

 

 特に2点目のフロスは必須です。欧米では「フロス オア ダイ」(フロスを使いますか、それとも死にますか)という言葉があるほどなんです。歯周病菌が体に入ると死に至ることもあります。何も問題ないときからケアを続けることが大切です。

 

 特に女性は、40歳を超えると見た目年齢に差がついてきます。よく加齢で口角が下がると言われますが、その原因はお肌の張りがなくなってきたからだけではないのです。

 

 歯がすり減ってしまい、かみ合わせが悪くなると、口角も下がります。かみ合わせを治療することで、口角が上がった口元になる方もいらっしゃいます」

 

 承知しました。ある日、鏡を見て口角が下がっていたら、真っ先に先生のところに伺います。

 

 最近は、中国から通訳付きの医療ツアーでクリニックを訪れる患者さんも増えてきたそうで、今後は自分ブランドの歯ブラシなどを作って中国市場に進出していきたいとお考えのようです。

 

 私は、世界を股にかけて活躍されている石田先生こそ、真のミス・ワールドだと思います。

 

日下千帆(くさかちほ)
 1968年、東京都生まれ。1991年、テレビ朝日に入社し、編成局アナウンス部に在籍。アナウンサーとして『ANNニュース』『OH!エルくらぶ』『邦子がタッチ』など報道からバラエティまで全ジャンルの番組を担当。1997年退社し、フリーアナウンサーのほか、企業・大学の研修講師として活躍。2012年より、東京タクシーセンターで外国人旅客英語接遇研修を担当

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