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昭恵夫人の居酒屋「UZU」安倍元首相の訃報でも“通常営業”店員が語る「オーナーの意向で」

社会・政治FLASH編集部
記事投稿日:2022.07.11 23:30 最終更新日:2022.07.11 23:32

昭恵夫人の居酒屋「UZU」安倍元首相の訃報でも“通常営業”店員が語る「オーナーの意向で」

「UZU」は、安倍晋三元首相の通夜と同じ時間にも営業していた

 

 7月8日の安倍晋三元首相(享年67)の、銃撃による突然の訃報から3日。

 

 遺体は、昭恵夫人(60)と暮らした都内の自宅から東京都港区の増上寺に移り、そこで通夜が執りおこなわれた。

 

 同じ時間に東京・神田にある居酒屋「UZU」は「OPEN」の札が掲げられ、店内からはいつもどおりの灯りが漏れていた。

 

「『UZU』は昭恵さんがオーナーのお店です。安倍元首相の故郷・山口県の地酒や、そこで育てた食材などを使った料理がウリの、和食居酒屋です」(政治部記者)

 

 

 本誌も2020年11月、昭恵夫人が宴席を終え、“赤ら顔”で楽しそうに「UZU」からハイヤーで帰る姿を目撃していた。

 

 2012年にオープンして以来、昭恵夫人は「UZU」を貸し切りにして、そこにゲストを招いて懇親会などを開いてきた。

 

 オーナーの夫の、あまりに衝撃的な訃報に際し、「UZU」も一時休業としていてもおかしくないはずだ。

 

 店員に営業について尋ねると、こう話した。

 

「(土日祝は定休日で)もともと、今週いっぱいまで予約でいっぱいでした。そこで、オーナー(昭恵さん)に尋ねると、ご本人の意向で『やるように』と言われましたので……」

 

 店員としても、突然の出来事で「休業」も選択肢にあったと思われるが、昭恵夫人からの言葉で「通常営業」の決心がついたようだった。

 

 7月9日には、自宅前に集まった報道陣に対して、昭恵夫人の気配りで、安倍事務所のスタッフから熱中症予防のためのペットボトル飲料が配られた場面もあった。

 

 歴代最長の政権在任期間だった安倍元首相。そして、同じく歴代最長のファーストレディを経験した昭恵さんの、またしても「できれば、気丈に振る舞いたい」という思いが垣間見えた――。

 

( SmartFLASH )

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