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【タワマン25階から2歳児転落死】事故から一夜もやまぬ追悼 地元住民が訴える悲痛「何か防ぐことができたのでは」

社会・政治FLASH編集部
記事投稿日:2022.11.03 21:05 最終更新日:2022.11.03 21:09

【タワマン25階から2歳児転落死】事故から一夜もやまぬ追悼 地元住民が訴える悲痛「何か防ぐことができたのでは」

男児は、タワーマンションから張り出した屋根の部分に転落したとされる

 

 11月2日、千葉県千葉市美浜区のタワーマンションの25階から2歳の男児が転落し、亡くなる事故があった。

 

 両親の外出中に起きたというこの事故。高さ約1.2mの、ベランダの柵を乗り越えてしまった可能性が高いという。

 

 一報を受け、SNSにもさまざまな意見が書き込まれている。

 

 

《悲しすぎるな》

 

《痛ましい不慮の事故…。言葉がない、ご両親の心中を思うと。》

 

《そもそも高層階にベランダは必要か?タワーマンションに柵もないようなベランダや開閉可能な窓を作るべきではない。人も物も落ちたら大変なことになる。》

 

 本誌が事故翌日の11月3日、現場のマンションを訪れると、すでに救急車や消防車などの救急車両の姿はなかった。事故現場となったマンションのメインエントランス付近は、車が引っ切りなしに乗り入れる場所のためか、献花のための場所なども現時点では見られず、郊外の閑静なマンションは、早くも日常を取り戻しているかのようにさえ見えた。

 

 以前からこの地に住んでいるという男性に話を聞いた。

 

「昨日は救急車やパトカー、それにヘリコプターまでたくさん来ていて、この辺りが騒がしかったです。マンションが建ったのは2、3年前だったと思います。以来、小さい子供を連れたご家族をよく見かけるようになりました。

 

 事故が起きてしまうのはタワーマンションに限らないと思いますが、少しでも何か、防ぐことはできたのではないかと考えてしまいます。こういうニュースを聞くと悲しくなりますね」

 

 くれぐれも、小さい子供からは目を離してはいけないということだ。

( SmartFLASH )

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