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三浦瑠麗、栄光から転落までの3353日…シンデレラストーリーの裏にあった “男たちの支援”

社会・政治FLASH編集部
記事投稿日:2023.03.08 18:35 最終更新日:2023.03.08 18:44

三浦瑠麗、栄光から転落までの3353日…シンデレラストーリーの裏にあった “男たちの支援”

夫の逮捕当日に自身が代表を務める「山猫総合研究所」から退社する三浦氏。待ち構える報道陣に笑みをみせた

 

 3月7日、国際政治学者・三浦瑠麗氏の夫で、投資会社トライベイキャピタル(以下、トライベイ社)代表の三浦清志容疑者が、4億2000万円を横領したとして逮捕された。

 

 報道によれば、三浦容疑者は、トライベイ社の債務を返済する目的で、関連会社の資金をトライベイ社に送金した疑いが持たれているという。

 

 三浦容疑者は、弁護士を通じて、「業務上横領に当たるような罪を犯したことは決してありません」とコメントを発表。「当局に最大限協力して理解を求めてまいりましたが、見解の相違によりこのような事態に至ったことは大変残念に思っております。私は、今後とも無罪を主張してまいります」とも宣言している。

 

 

「瑠麗さんは清志容疑者との自宅に家宅捜索が入った翌日の1月20日、自身のシンクタンク『山猫総合研究所』のサイト上で、同社の経営には関与していないとコメントしましたが、テレビ番組は『めざまし8』(フジテレビ系)も『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)も、詳しい説明がないまま、出演が取りやめになっています。

 

 もともとは清志容疑者の助言により文転し、国際政治学者として “売れっ子” の道を歩んだ瑠麗さんですが、今回の逮捕によってテレビの降板は決定的となったのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 

 三浦氏は、2014年元日、Eテレの討論番組『新世代が解く!ニッポンのジレンマ』に出演し、初めてメディアに登場。そこから討論番組やバラエティにも引っ張りだことなった。今日までの3353日、そのシンデレラストーリーの裏には、いつも “男の影” があった――。

 

『ニッポンのジレンマ』に出演していた古市憲寿氏が、メディア出演のきっかけだったという三浦氏。古市氏とは、『とくダネ!』(フジテレビ系)でも共演している。その後も、田原総一朗氏の『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)などに出演し、辛口コメンテーターとしての地盤を固めていった。

 

 その売れっ子ぶりは、2月下旬、本誌の取材に「私のほうが稼いでますから」と言わしめるほどだった。三浦氏は当時、「いまでも、住宅ローンなどの基礎的な出費は折半ですが、全体としてみれば夫の負担は、半分以下ですね」と夫婦生活について語っている。

 

 騒動の渦中での取材だったが、その鋼のメンタルぶりには本誌記者も驚いたほどだ。

 

 いっぽうで、プライベートでも “男たち” が顔をのぞかせている。2月14日には、夫以外の男性と連日デートしている様子が「WEB女性自身」に報じられ、波紋を広げた。

 

 記事によれば、2月に入ってから、三浦は連日のようにデートに繰り出していた。1日め、男性と飲食店で2時間以上話し込み、店を出てからはカップルのように堂々と腕を組んで歩き始めたという。

 

 翌日には、別の若いイケメン男性と5つ星ホテルのバーで数時間過ごし、店を出ると、やはり腕を組んで密着。タクシーに乗り込むと、男性にしなだれかかり、頭を肩に乗せる姿を同誌に目撃されている。

 

 シンデレラストーリーの裏には “男たちの支援” があったわけだが――そんな彼女を支えた魔法は解けてしまうのか。

( SmartFLASH )

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