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『パリピ孔明』出演の元宝塚女優・七海ひろきが意味深発言「無理をしないで」ファンからの悲痛な声援

社会・政治 投稿日:2023.11.18 11:00FLASH編集部

『パリピ孔明』出演の元宝塚女優・七海ひろきが意味深発言「無理をしないで」ファンからの悲痛な声援

七海ひろき(写真:2022 TIFF/アフロ)

 

 放送中のドラマパリピ孔明』(フジテレビ系)は、『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載中の同名マンガを向井理の主演で実写化したものだ。

 

 天才軍師・諸葛孔明(向井)が現代の日本に転生し、渋谷で出会った駆け出しシンガーソングライター(上白石萌歌)を魔法のような戦略で成功に導くストーリー。

 

 

視聴率は3%台と低迷していますが、『X』(旧Twitter)では《パリピ孔明おもろい…ここに来て良さが増してきてます…》《ドラマオリジナル展開になってきたけど上手くまとまってた》など、好意的な意見が多く投稿されています。

 

 若年層にターゲットを定めているのか、TVerではお気に入り数は11月17日時点で72.8万人、秋ドラマで視聴率ランキング1位を獲得している『相棒season22』が58.9万人ですから、圧勝しています」(芸能記者)

 

 このドラマはクラブがメインの舞台となるが、バンド「ペトローズ」のギタリスト・長岡亮介、人気YouTuber・スカイピース、平成ノブシコブシ徳井健太など、毎回、豪華なゲストが出演することでも話題となっている。

 

 11月8日に放送された第7話のゲストには、元宝塚歌劇団の男役スターで、退団後、アーティストとして活躍している七海ひろきが出演。「X」上には、

 

《七海ひろきさんっ…この方、合コン行ったら~で初めてみた時からめちゃくちゃカッコよくて秒で好き~~~ってなった。美しいカッコよさ…元宝塚なの首がもげるほど納得したもんな~。相変わらすカッコ良かった~~~永遠に観てられるカッコ良さ。ありがとう……》

 

 など歓喜の声があふれた。

 

「七海さんは、2001年に宝塚音楽学校に入学、2年後の2003年に89期生として宝塚歌劇団に入団、月組公演の『花の宝塚風土記/シニョールドン・ファン』で初舞台を踏みました。その後、宙組、星組を経て、2019年、退団しました。

 

 89期は “華の89期” と呼ばれ、明日海りおさん、望海風斗さんはじめ人気スターが数多くいます。七海さんはファンから “カイ” ちゃんと呼ばれていましたが、自己プロデュース能力が高いんです。

 

 ドラマ『合コンに行ったら女がいなかった話』(関西テレビ)で男装イケメン女子を演じるなど、七海さんは退団後も凛々しい姿で男役を演じることが多い。

 

 実は、宝塚を退団後、男役をそのまま続ける人は少ないんです。天海祐希さんも、退団後は男のイメージはなくなりましたからね。その点でも、七海さんには宝塚時代からの熱心なファンが多くついているんです」(同)

 

 そんな七海が、11月15日、自身の「X」に

 

《自分の思いをどこかでちゃんとお話したいなと思ってます。もう少し待ってて下さい。皆が少しでも笑顔になれるよう、目の前にあるお仕事をいつも通り一生懸命がんばります。》

 

 と投稿した。

 

「七海さんは、宙組に比較的長く在籍しました。現在、問題になっている、自死した劇団員も宙組でした。劇団内でどれほど接点があったかはわかりませんが、いろいろ思うことがあるのでしょう」(同)

 

 七海の投稿に対し、 

 

《カイちゃん、どうぞご無理ございませんように。目の前のお仕事に誠実に取り組んでおられる姿を見せていただくだけで、充分ですので… お心が傷つくことなく健やかでいてもらえたらなによりです。いつもみんなにやさしさをありがとうございます》

 

《ありがとう 七海ひろきさま どうか無理をしないでください。今は誰も何も言えない 私たちは充分わかっています。》

 

《宝塚が好きです。七海ひろきさんが好きです。現役生、OGさんと、それぞれ辛い思いがあると思いますが、大好きなかいちゃんにこんな辛い思いをさせるなんて本当にやるせない気持ちです。宝塚歌劇団、どうか誠意のある態度を見せて下さい。お願いします。》

 

 など、悲痛とも言える声援が寄せられている。いつか、七海が胸中を語る日が来るのだろうか。

( SmartFLASH )

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