社会・政治社会・政治

河野太郎氏「Xなんかしとらんで、勉強せえよ」にツッコミ殺到…SNSでは話題も高市政権で薄れる存在感

社会・政治 記事投稿日:2026.02.18 16:20 最終更新日:2026.02.18 16:22

河野太郎氏「Xなんかしとらんで、勉強せえよ」にツッコミ殺到…SNSでは話題も高市政権で薄れる存在感

 

 

《みんなヒマか。Xなんかしとらんで、勉強せえよ。》

 

 2月17日、自民党河野太郎衆院議員が唐突にも見えるこの言葉を自身のXに投稿したところ、

 

《そっくりそのままお返し致します》

 

《そちらこそ暇ですか? Xなんか見て》

 

 とリプライ欄で『総ツッコミ』をされる状況に陥っている。河野氏はなぜ、この投稿をしたのだろうか。

 

「さかのぼると、前日の2月16日、河野氏は自身のXに

 

《河川敷を歩いてたら
 野良猫がのんびり昼寝してた
 太陽も出てきてポカポカ
 郎らかな1日だったな》

 

 のポストを引用しているのですが、これを縦読みすると『河野太郎』になります。これに対して《ヒマか。》と突っ込んでいるのです。

 

 さらに翌日の17日にも、自身のXに《河野太郎ねむいテストやばい》のポストを引用して《そりゃXなんかやってるから。》とコメントをしていますから、こうした一連の流れが冒頭の《みんなヒマか。》のポストにつながったのではないでしょうか」(政治担当記者)

 

 河野氏がどれだけマメにSNSをチェックしているのかがわかるエピソードだが、自民党関係者は「最近は党内でも存在感が薄れてきている気がします」と心配して続ける。

 

「河野氏は、2009年、2021年、2024年の総裁選に立候補していますが、2025年は高市早苗首相に決選投票で敗れた小泉進次郎氏の応援にまわりました。

 

 これまで外務大臣、防衛大臣、新型コロナ流行期のワクチン接種推進担当大臣、デジタル担当大臣といった主要閣僚、また広報本部長など自民党内の要職を歴任してきましたが、高市政権では無役になっています。

 

 再度の総裁選出馬も視野に入れているでしょうが、これまでも派閥の領袖の麻生太郎副総裁から『人付き合いをよくしろ』と諭されているように、まずは『味方』を増やさないと厳しいでしょうね」

 

 SNSでの「大喜利」ばかり話題になるのも「自民党の異端児」としてはさみしい気がするが……。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

社会・政治一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す