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ソフトバンク風間球打に “出会い系三昧”、坂本勇人はかみつき…女性問題を不問に付すプロ野球界の古すぎる体質

スポーツFLASH編集部
記事投稿日:2022.07.07 17:54 最終更新日:2022.07.07 17:59

ソフトバンク風間球打に “出会い系三昧”、坂本勇人はかみつき…女性問題を不問に付すプロ野球界の古すぎる体質

風間球打/ノースアジア大明桜(秋田)

 

 福岡ソフトバンクホークスのドラフト1位ルーキー・風間球打投手が、コロナ禍のなか、“出会い系三昧” の日々を送っていたという。7月7日、『文春オンライン』が報じている。

 

 報道によると、同誌は風間投手の元恋人に取材。5月、女性が風間投手のスマホのなかに出会い系アプリが10個ほど入っているのを見つけたという。そして、《夜会ってワンナイト出来ますか?》といった生々しいやりとりが。

 

 6月23日から、チーム内でコロナ感染者が続出。風間投手も濃厚接触者の恐れがあり、自主隔離となったが、28日には街に繰り出していたことも報じられている。

 

 

 球団は同誌に対し、「風間選手の行動などに関しましてはプライバシーの観点から、球団としてのコメントを差し控えさせていただきます」と答えている。しかし、ネットでは “私生活の教育” を求める声も多いようだ。

 

《野球と私生活が必ずしもリンクするものではないにしても、1年目からこんな浮ついた感じで大丈夫なのかとは思うよね。リスクマネジメントしてあげてほしい》

 

《球団もファンサービスするなとかの指導じゃなくてもう少しプロとして社会人として野球少年の模範となれるように指導して欲しいです》

 

「球団の回答から見るに、おそらく風間投手への対応は “お咎めなし” でしょう。スポンサー商売である芸能人と違って、プロ野球選手の生命線は、チームの勝敗や試合での活躍が占める部分が大きい。

 

 球団も選手も、結果さえ出せばという考えが根底にあるため、女性スキャンダルに甘い傾向がありますが、それでいいのでしょうか。

 

 プロ野球選手というのは、青少年にとって憧れの存在です。プレーはもちろんのこと、プライベートでも規範も示す存在であるべきです。昨今、男女関係のトラブルに対する世間の目はますます厳しくなってきています。

 

 そんななか、プロ野球界だけが昔ながらの意識のままでは、ますますファン離れが加速しかねません。そのため『不問にする姿勢は、時代にそぐわないのでは』といった批判の声も上がっています」(スポーツ誌記者)

 

 6月15日には、『デイリー新潮』によって、巨人・坂本勇人選手が、自身を接客していた女性にかみつくなどしてケガをさせ、550万円を支払っていたと報道された。本誌も2017年、坂本選手が宇都宮市のキャバクラ店で、女性を「ブス」「ゴキブリ」呼ばわりする “悪態ぶり” を報じている。

 

 若き才能を無駄にしないためにも、球団の “教育” は必要ではないか。

 

( SmartFLASH )

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