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【森保監督が大忙し】再渡米してW杯決勝のゲスト解説を務める人気ぶり…日本代表監督は “2月までの短期契約” が濃厚に

スポーツ 記事投稿日:2026.07.22 18:40 最終更新日:2026.07.22 18:40

【森保監督が大忙し】再渡米してW杯決勝のゲスト解説を務める人気ぶり…日本代表監督は “2月までの短期契約” が濃厚に

森保監督(写真・桑原 靖)

 

 7月21日午前5時半、森保一監督の姿は羽田空港到着ロビーにあった。

 

「まだ早朝だったこともあって、出迎えはありませんでしたが、同じ機内でその存在に驚いた人が、到着ロビーでサインを求める姿もありました」(居合わせた人)

 

 北中米W杯で、日本代表はラウンド32でブラジル代表に1−2で惜敗したため、9月24日に宮城・キューアンドエースタジアムみやぎで開催される『キリンチャレンジカップ2026』まで活動予定はない。

 

 しかし、森保監督は多忙を極めている。北中米W杯での戦いを終え、7月2日にサムライブルーの面々とともに帰国したあと、各局のテレビ出演や、つかの間の休息をとり、再渡米したようだ。

 

「7月19日(日本時間20日)の決勝、アルゼンチン対スペインのゲスト解説を務めるための再渡米だったようです。しかも、NHKとDAZNの “はしご” という異例の解説でした。

 

 まず午前3時のNHK中継開始とともに登場すると、続いてDAZNの中継にも同じくピッチサイドから登場しました。その後も “はしご” 解説は続き、大忙しの一日となりました。

 

 DAZNの中継では日本代表について『間違いなく確実に世界に近づいてきた』と手応えを感じつつも、『時間が経てば経つほど、もっと上に行きたかったっていう気持ちは強くなります』と率直な思いを明かしていたことが印象的でした」(スポーツ紙記者)

 

 気になるのは、森保監督の今後だ。

 

「9月の『キリンチャレンジカップ』に続き、年内には国内外で数試合がおこなわれる予定です。さらに、来年1月にはアジア最強を決める『アジアカップ』がありますから、それほど時間があるわけではありません。

 

 まだ森保監督の去就はハッキリとしていませんが、関係者の話を総合すると、アジアカップ終了までの短期契約となるようです。アジアカップで優勝しても、契約の続行はないとみられ、異例の契約内容になると思います。

 

 森保監督も、自身の去就について明言はしていませんが、7月13日に千葉県内で取材に応じた際は『日本サッカー界のためになるなら何でもやるつもりでいる』と語っているので、受諾すると見られています」(同)

 

 ただし、“短期契約” については、業界関係者に賛否両論あるという。

 

「北中米W杯での日本代表の戦いぶりについては、内容的に十分評価できるという意見は多いです。世界相手に、引いて守ってからのカウンターだけではなかった、ということも証明しました。

 

 ただ、結果から見れば、いくらブラジル相手とはいえ、ラウンド32での敗退です。前回のカタール大会のラウンド16敗退よりも成績的には落ちています。

 

 結果を残せなかった指揮官に、短期とはいえ任せていいのか、といった意見が関係者から出ていることも事実です。W杯が終わり、次を目指す意味でも、大事なスタートの時期ですからね。

 

 一方で、間違いなく森保監督は世界と戦えるチームを作った功労者。その人物に短期契約ばかりでなく、アジアカップで優勝しても続投なしでは『あまりにも失礼ではないか』との意見もあるんです」(サッカーライター)

 

 2027年アジアカップ後の3月には、新監督を迎える予定の日本サッカー協会。現状では、2028年ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表の大岩剛監督の兼任が有力とされているが、はたしてーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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