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小倉優子は別居から2年半でシンママ、エンリケは勝手に離婚届提出、篠田麻里子は離婚調停報道【2022年 “泥沼離婚” 模様】

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2022.12.20 17:25 最終更新日:2022.12.20 17:25

小倉優子は別居から2年半でシンママ、エンリケは勝手に離婚届提出、篠田麻里子は離婚調停報道【2022年 “泥沼離婚” 模様】

2020年9月、子供2人を連れて買い物していた小倉

 

 2022年も残すところあと10日。今年も多くの芸能人たちが結婚したが、一方で離婚に舵を切った夫婦もチラホラと……。今年、芸能人たちが見せた “泥沼離婚模様” を振り返る。

 

 7月27日、自身のInstagramで離婚を報告したのは、タレントの小倉優子だ。別居からおよそ2年半で、結婚生活にピリオドを打った。

 

 小倉は、歯科医の夫と2018年12月に再婚したが、2019年12月、第3子を妊娠中にもかかわらず、夫が自宅を出ていってしまった。別居の原因については、小倉側が「夫が(小倉に)専業主婦になるよう求めたことが引き金」などと語ったことがあるが、夫側は詳細を明らかにしていない。

 

 

 離婚した小倉は、“幸せなママタレ” 路線は歩めなくなったものの、人気はまったく衰えていない。

 

「小倉さんは、ワンオペ育児に奮闘する姿を発信しつつ、大学受験を決意。テレビ番組『100%アピールちゃん』(TBS系)で受験勉強に励む姿を公開していました。

 

 8月に番組が終了しましたが、いまも勉強は続けているといいます。シングルマザーとして働きながら3人の子供を育てる姿に共感する人も多いでしょうし、大学受験への挑戦にも応援の声が集まっています」(週刊誌記者)

 

 本誌もそんな彼女のガチ奮闘姿を目撃していた。4月中旬、東京郊外の庶民派コーヒーショップ。小倉は、窓際の狭い席で、一心不乱に勉強に打ち込んでいたのだ。

 

「きれいな女性が勉強しているなと思って、よく見ると小倉優子さんだったんです。ノートにはびっしりと文字が書き込まれていて、真っ黒。受験勉強に励んでいることはテレビで見て知っていたのですが、まさかここまで本気で取り組んでいたとはびっくりでした」(居合わせた客)

 

 10月26日、元カリスマキャバ嬢エンリケが、ビジネスパートナーでもあった夫「豚さん」との離婚を発表した。背景には、次々に露呈したエンリケのスキャンダルがある。

 

 8月には、エンリケが経営するシャンパンサロンで飲酒していた男性が、緊急搬送後に死亡していたと『文春オンライン』に報じられ、9月にはエンリケが代表を務めていた「エンリケ空間」の買取事業における返金トラブルも報じられた。

 

 騒動をうけ、エンリケは「(経営を)夫に任せきりだった」と謝罪。一方で、夫の「豚さん」は連日Instagramで「謝罪の必要はない」などと強硬な態度を取り続け、夫婦間の意見は食い違っているように見えた。

 

 両者なんどか離婚をめぐって言及を続けたが、10月にエンリケが離婚を発表。だが、この発表に対し「豚さん」は、発表数分前まで何も知らなかったと明かし、《離婚届出す事は許可も同意もしていません  結論で言うと勝手に出されたので離婚届は無効なんですよね》とInstagramで語っている。

 

 その後も離婚を認めない発言を繰り返していた「豚さん」。12月20日時点でも、お互いの言動を非難しあう発信が続いており、いまだに揉めているようだ。

 

 同様に、まだまだ “泥沼離婚” の真っ最中にいるのが、タレントの篠田麻里子だ。

 

 2019年に3歳年下の実業家と結婚し、「交際0日婚」が話題になった篠田。2020年には第一子となる女児を出産し、2021年には子育て支援を啓発するための「第13回ベストマザー賞」を受賞している。

 

 ママタレとして順調に歩んでいくかと思われたが、2022年8月、別居を『NEWSポストセブン』に報じられた。

 

「記事によれば、夫が篠田さんの浮気を疑ったことでケンカに発展し、不信感をつのらせた夫は娘をつれて出ていってしまったということです。

 

 現在、夫と娘は東京から離れた場所で暮らしているといいます。12月1日配信の『NEWSポストセブン』によれば、篠田と夫は弁護士を立て、家庭裁判所で監護者指定の調停中で、互いの主張がすれ違う泥沼の様相を呈しているとも伝えられました」(週刊誌記者)

 

 争点は、娘の親権だ。本誌が10月に取材したところ、「篠田さんは派手な夜遊びなどを撮られないよう、かなり気を遣っているそうですよ。SNSなどを通じて、品行方正な生活を送っている様子を発信していく計画だそうです。また、娘さんが待ち受け画面になっている写真を投稿するなど、“寂しい” アピールにも余念がありません」と芸能記者が証言している。

 

 三者三様の “泥沼離婚模様”。一度結んだ縁は、いい意味でも悪い意味でも、そう簡単には解けないようだ。

( SmartFLASH )

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