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青木さやか、芸人として最大の壁は「キレキャラの限界」子供ができて「娘が言われたらいやと思うことが口に出せず」

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2023.03.09 16:00 最終更新日:2023.03.09 16:00

青木さやか、芸人として最大の壁は「キレキャラの限界」子供ができて「娘が言われたらいやと思うことが口に出せず」

 

 青木さやかが、3月7日放送の『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系)で、芸人としての半生を語った。

 

 青木は『笑う犬の太陽』(フジテレビ系)でウッチャンナンチャンらと共演して「コントのオチをよく任されていた。みんな笑わないことが多くて、プレッシャーでフジテレビに行くと吐き気がする」と過酷な日々を経験したことを明かした。

 

 

 だが、毒舌とキレ芸を武器に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などでブレイク。

 

「青木さやか写真集ドッキリ」では、80日間にわたる長期ロケを経て、実際に写真集を発売し、8万部の大ヒットとなった。

 

 青木の魅力について、ロンドンブーツ1号2号・田村淳は「ウソをつかなくて、まっすぐでずっと走り続ける。そういう人のほうが、ドッキリはかけやすい。ヒューマンドラマを描きやすい」とコメントした。

 

 だが青木は「キレキャラの限界」という、芸人人生最大の壁にぶち当たった。「面白くキレることができなくなった。キレても笑いが起きない」と、葛藤に苦しんだという。

 

 さらに、子供ができてから「娘が言われたら嫌だ、と思うことは、どうしても口に出せなくなった」と話した。

 

 青木の話にSNSではさまざまな意見が寄せられた。

 

《青木さやかさんは、他の女性芸人さんとは違う形で、ホントに身体張ってたと思う。 昔も嫌いじゃなかったけど、今もいい。 頑張ってるひとって、普通に応援したくなるもの》

 

《青木さやか写真集ドッキリの時リアタイで見てたけど当時から別にブスじゃなかったし、むしろ表情コロコロ変わって愛嬌あって可愛らしいなって思ってたし絞った身体が綺麗だったから写真集売れたの納得~》

 

《青木さやかが出ていたときのロンハー好きだったな。 写真集ドッキリも綺麗だったし実際に出た写真集は思わず買っちゃったし衣装も淳さん作ったり器用だなぁって当時は思ってた。 芸人さんとしても才能があったし面白かった》

 

「青木さんは番組内で、あこがれの三谷幸喜さんが手がける舞台『桜の園』に抜擢されたことが転機となったことを明かしました。

 

 三谷さんは『写真集を出されたころに、すごくセクシーで素敵だと思って(写真集を)買った』と明かし、青木さんの演技については『とにかく独特。俳優が考えるセオリーと、ぜんぜん違うアプローチをする』と評価。

 

 また、俳優と芸人を同時にやることに迷いを感じていた青木さんは、田村淳さんから『自分が本当にやりたいことには、自分から足を運ぶから、自分を信じてそこに行けばいい』という言葉をかけてもらい、舞台の道に進むことにしたそうです」(芸能ライター)

 

 キレキャラを演じていた経験が、演技の世界で評価されることにつながったのかもしれない。

( SmartFLASH )

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