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小栗旬の“秘蔵っ子”原菜乃華の体当たり演技に「圧倒された」の声「トラブル続き」の事務所に朗報か

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2023.11.27 21:00 最終更新日:2023.11.27 21:00

小栗旬の“秘蔵っ子”原菜乃華の体当たり演技に「圧倒された」の声「トラブル続き」の事務所に朗報か

2022年11月、映画『すずめの戸締まり』舞台あいさつに登場した原菜乃華

 

 10月21日から日向坂46齊藤京子主演で始まった、ドラマ『泥濘(ぬかるみ)の食卓』(テレビ朝日系)が好調だ。1話、2話の見逃し配信が計100万回再生を突破(10月22日~11月3日、ビデオリサーチ算出)し、放送されている「土曜ナイトドラマ」枠が午後11時30分開始になってから、最高を記録した。

 

 本作は漫画家・伊奈子氏の同名の作品を実写化。不倫相手と幸せになりたいという思いから、相手の家族に寄生する、“パラサイト不倫”を描く作品となっている。

 

 齊藤が演じる主人公、捻木深愛(ねじき・みあ)は、田舎町のスーパーで働き、筒井真理子演じる抑圧の強い母親と2人暮らしている。幼いころから否定して育てられたため、自己肯定感が低く、初めて自分のことを肯定して優しく接してくれたスーパーの店長・那須川夏生(吉沢悠)を好きになり、不倫関係に陥ってしまう。夏川の妻・ふみこは戸田菜穂が、一人息子のハルキは櫻井海音が演じている。そして、ハルキに思いを寄せる幼なじみ、尾崎ちふゆ役を、原菜乃華が演じている。

 

 

 11月25日に放送された第6話は、ちふゆが話のメインとなった回だった。ベンチで座って話をしていた深愛とハルキに「なに2人で喋ってんだよ! あんたが邪魔してんの、全部!」と、カッターナイフを振り回すちふゆ。深愛を守るため、ハルキがちふゆを突き飛ばすと、ちふゆは階段を転げ落ちてしまう。左腕を骨折したが、命に別状のなかったちふゆは、この怪我を逆手にとって“恋愛モンスター”化するのだった。

 

 怪我をさせたことに負い目を感じるハルキを、カラオケボックスに呼び出したちふゆは、マイクを通して『私、許さないから。あんな女と逃げるなんて』と脅し、さらに「かわいいでしょ? この前買っちゃった!」と、制服を脱いでキャミソール姿に。「ここに座って。私の言うこと、なんでも聞くって言ったじゃん」とハルキを座らせると「上、脱いで」と強要する。言われたとおり、上半身裸になったハルキにまたがってツーショット写真を撮り「見て! 仲よしの証拠! 浮気したらこれSNSに載せるからね」と脅迫した。

 

 ちふるを演じた原に対して、ネットニュースのコメント欄には

 

《このような役をやっている原さんを初めてみました。凄いですね。圧倒されました。》

 

《もちろん演技なのも分かっているけど本人の声音とストーカーが合いすぎて怖い》

 

《こういう役まで演じる所を見ると 大物俳優さんに化ける様な感じがしますね》

 

と、絶賛する声が多数寄せられている。

 

「原さんは2009年、J-beansネットスカウトオーディションに合格、芸能界デビューします。2014年に事務所を移籍、2018年12月には、また別の事務所に移籍します。原さんの名を世の中に知らしめたのは、2022年11月に公開された映画『すずめの戸締まり』(深海誠監督)の主人公・岩戸鈴芽役の声を演じたことでしょう。2023年には4月に『波よ聞いてくれ』(テレビ朝日系)、9月に『こむぎの満腹記』(テレビ東京系)と、相次いでドラマに出演しました。とくに『こむぎの満腹記』は、初主演作品となりました。11月からは、NHK大河ドラマ『どうする家康』で、主人公・徳川家康の孫娘・千姫役で出演しています。

 

 原さんが現在、所属するトライストーン・エンタテイメントは、6月に俳優の小栗旬さんが社長に就任したことで話題になりました。しかしその矢先、所属する綾野剛さんとガーシー(東谷義和)被告との裁判や、元俳優の高岡蒼佑氏による批判など、さまざまなトラブルを抱えることになりました」(芸能記者)

 

 なにかと周囲がざわつく小栗にとって、“秘蔵っ子”の活躍は久しぶりの朗報だろう。

( SmartFLASH )

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