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安達祐実、カメラマン夫と離婚後も続く “嫁撮り”…夫が個展で語っていた「本当に飽きない人」

エンタメ・アイドル 投稿日:2023.12.29 17:15FLASH編集部

安達祐実、カメラマン夫と離婚後も続く “嫁撮り”…夫が個展で語っていた「本当に飽きない人」

写真:つのだよしお/アフロ

 

《この度、カメラマンの桑島智輝さんと離婚いたしました》

 

 12月28日、女優・安達祐実が写真家・桑島智輝氏との離婚を自身のInstagramで報告した。

 

 2005年、お笑いコンビ・スピードワゴン井戸田潤結婚し、翌年に長女が誕生するも2009年に離婚。2014年、自身のセミヌード写真集のカメラマンとして出会った桑島氏と結婚し、2016年に長男が誕生した。

 

 

 桑島氏は、安達祐実との日常を切り取った写真プロジェクト『我我』を結婚以来、続けている。いわゆる “嫁撮り” は、2015年からの約3年間にフォーカスした『我我』(青幻社、2019)、4度の旅行とパンデミック以降の生活を収めた『我旅我行』(青幻社、2020)、最新作の『GAGAZINE No.1』(QWAGATA、2022)を発表し、これまでに3作品を出版している。

 

「桑島さんはこれらの作品を基にした個展を定期的に開催しています。そこには桑島さんご本人もいらっしゃるときがあるんです。2022年の個展に伺って彼とお話させてもらったんですが、安達さんのことを『本当に飽きない、面白い人ですね』と話していて、妻としても作品の被写体としても尊い存在と捉えていらっしゃると感じました」(観覧した男性)

 

 安達の私生活を切り取ったこの写真プロジェクト、離婚後も続けていくのだろうか。冒頭、安達のInstagramの離婚報告の後には、そのことについても触れていた。

 

《10年という時間を共に過ごしてこられたことに、とても感謝していますし、私たちの写真は、変化を重ねながら今後も続いていきます。そして、これからも子供達との暮らしを楽しく大切に過ごしていけたらと思っております》

 

 桑島氏も同日、自身のInstagramに、

 

《色々あったりなかったりしますが、家族も私も元気です。今年も大変お世話になりました 来年は馬車馬の様に働きますので、皆様何卒よろしくお願いいたします》と、離婚について含みを持たせた文章ながらも、最後には《我我は続きます DANKE》と結んだ。

 

「2人のプロジェクトは続いていきます。仲がいいわけでもありませんが、離婚したからといって仲が悪くなっているわけでもありません。私生活にて離婚をしたというだけです。

 

 最初の始まりは女優の安達さんと写真家の桑島さんであり、そこに変わりはありません。元妻と元夫という新しい関係性になってから、撮影できる新たな景色があると感じているらしいです。私生活で離婚したからといって、作品でのパートナーは続いていきますよ」(桑島の知人)

 

 離婚は悲観的に捉えられがちだが、2人にとっては、新しい形のパートナーとして期待があるのだろう。

( SmartFLASH )

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