「スガキヤ」関東出店に喜びをあらわにしたおいでやす小田
《関東の皆さま お待たせしました 皆さまからたくさんのご要望をいただき 今秋 スガキヤ は20年ぶりに 関東にオープンします》
6月15日、名古屋のソウルフードといわれるラーメンチェーン店「スガキヤ」の公式Xが、冒頭のように投稿。2026年秋、20年ぶりとなる関東再出店の報告に、Xでは「スガキヤ」がトレンド入り。スガキヤを愛する人たちから歓喜の声があがっている。
「東海地方を中心に約300店を展開する『スガキヤ』は、1946年(昭和21年)に名古屋の栄で『甘党の店(のちの寿がきや)』として開業。1948年からラーメンの提供をスタートしました。ショッピングセンターのフードコートを中心に展開した同店のラーメンは、リーズナブルな価格と、豚骨ベースでマイルドな『和風とんこつ』スープが人気となり、名古屋や東海民のソウルフードとして定着。『名古屋で生まれ育った人で、食べたことがない人はほぼいない』と言われるほどです。
1980年代〜1990年代にかけては、関東にも進出。東京、神奈川、埼玉など、ショッピングセンターのフードコートを中心に最大50店舗ほどを展開していましたが、ブランドを定着させられず、1999年に関東から1度撤退。2004年に再び関東に進出しましたが、2006年に撤退しました。現在は、東海地方を中心に約300店舗が展開中です」(グルメライター)
関東から姿を消して20年――。スガキヤは創業80周年の節目として、2026年秋・冬に神奈川県内で2店舗をオープンすることを発表。この発表には一般ユーザーのみならず、著名人からも多くのリアクションが寄せられている。
「過去にテレビで『スガキヤ愛』を熱く語ったこともある、お笑い芸人・おいでやす小田さんはスガキヤのポストを引用しつつ《えーーーー!!!!!!》と一言。
また、チャンネル登録者数229万人を誇るVTuberでイラストレーターのしぐれういさん(三重県出身)は《しぐれういの血の一部はスガキヤなので念願の関東店舗にじわじわ嬉しさが込み上げてきた 嬉し〜通います》とXに投稿しました。
さらに吉本所属のお笑い芸人で、名古屋出身の青木マッチョさんは《本当に嬉しい時ってこんな感情になるんだ、文字で書き表せない》と、それぞれスガキヤのポストを引用しつつ喜びのコメントをXに寄せています」
そんなスガキヤは、年内に神奈川県に2店開業した後は、2029年までに関東で50店舗展開を目指すという。3度目の正直で、ブランドを定着させることができるか。
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