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引退騒動の「華原朋美」カネより歌より男より「馬」を選ぶ

芸能・女子アナFLASH編集部
記事投稿日:2018.08.22 16:00 最終更新日:2018.08.22 16:00

引退騒動の「華原朋美」カネより歌より男より「馬」を選ぶ

 

《今日限りでインスタとツイッター辞めます! 皆さんのコメント嬉しかったです! 今までありがとうございました! やっふぉーい! みんな元気でね! ばいばーい!》

 

 7月17日、こう投稿してから突然SNSアカウントを削除した華原朋美(44)。不倫疑惑を報じられた直後だったため、さまざまな憶測を呼んだ。そんな華原が、44歳を迎えた8月17日の誕生日、『女性自身』の取材に対して現在の心境を語った。

 

 

「もともとアカウントを事務所に管理されていて、スタッフが内容を確認してから投稿するようになっていました。私の行いが招いた結果なので反省していますが、ファンにリアルな思いを伝えられないというジレンマもありました」(『女性自身』2018年9月4日号)

 

 そんななか、小室哲哉のアルバムが出たとき、ツイッターで『私も買います』とつぶやいた。華原のファンが「私も買おう」と思ってくれたら、と思って投稿したのだが、事務所は華原をとがめた。

 

「信用してもらえないのなら、続けていても意味がない。だからキッパリやめようと思いました。SNS全盛の時代にやめるなんて私は鹿だと思います。でも、信用されないのはもっとつらいです。今、事務所と話し合いを進めています。上手くいかない場合は引退も考えています」(同)

 

 小室哲哉(59)との破局から20年ほど経っており、もう小室への未練はまったくないという。現在、芸能活動を休止している華原は、馬術の練習に注力しており、毎朝午前3時に起きて千葉県にあるレッスン場に出向いている。

 

 華原は、3歳のときから馬に乗り始め、高校3年生のときに馬術で国体4位の成績を収めている。練習は厳しく、むちを背中にくくりつけられたり、コンクリートの上で半日正座をさせられたりしたこともあるというが、「やめよう」と思ったことは一度もなかったという。

 

 その後、芸能界入りして馬術から離れていたが、2016年10月に開催された日本国内大会「ジャパンオープン」で優勝を果たす。国際大会の出場権も獲得し、東京五輪への出場も取り沙汰されている。『女性自身』には新しい馬の購入も考えていると語ったほどだ。

 

 華原の馬術への挑戦を追い続けた『炎の体育会TV』(TBS系)では、「私の人生において馬術がいま一番で、馬術をするために歌を歌わせていただいている」と感情を吐露していた。

 

「10代のときってなんであんなに人のこと信じられたんだろう。今はほとんど信用できない......」とも語っており、もはや馬だけが心の拠り所のよう。いまは恋人もいないそうで、カネより歌より男より「馬」なのだ。

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