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両陛下「英国ご訪問」で留守を預かる愛子さま お見送り姿で国民が感じた「女王の品格」

社会・政治FLASH編集部
記事投稿日:2022.09.17 18:36 最終更新日:2022.09.17 18:45

両陛下「英国ご訪問」で留守を預かる愛子さま お見送り姿で国民が感じた「女王の品格」

(写真・JMPA)

 

 天皇、皇后両陛下は9月17日、東京・羽田空港から政府専用機で英国へ出発された。19日にウェストミンスター寺院で執りおこなわれる、エリザベス英女王の国葬に参列するためだ。

 

 午前11時ごろ、羽田空港では秋篠宮ご夫妻らのお見送りに一礼された両陛下だったが、そのおよそ1時間前、皇居・御所の玄関で両陛下を見送りされたのは、長女・愛子さまだった。愛子さまは黒の落ち着いた装いで、両陛下を見送りになった。

 

 

「午前10時過ぎ、両陛下は愛子さまに『行ってきます』とご挨拶。愛子さまは深くお辞儀をし、手を振って、両陛下を乗せた車が見えなくなるまで見送られました。両陛下の外国ご訪問は、即位後、初めてです。

 

 2021年12月1日、20歳の誕生日を迎えられた愛子さまの純白のローブ・デコルテ姿に、国民が心を打たれたのは記憶に新しいでしょう。今回、留守を預かるかたちの愛子さまですが、見送りのお姿にも、感銘を受ける声が溢れています」(皇室ジャーナリスト)

 

 ネット上でも、愛子さまへ愛情あふれるコメントが多く寄せられている。

 

《マスク越しでの愛子さまの両親へ向けての眼差しと微笑み。この家族は本当に愛に満ち溢れているというのが伺えて、こちらまで幸せを分けて貰っています。》

 

《愛子さま、さらに存在感が増したようで涙がこみ上げてくる。女王の品格……!》

 

《愛子さまが幼い頃、天皇陛下の海外ご訪問の際、寂しそうにお見送りされていらっしゃるのを目に致しました。本当にご立派になられて、胸にこみ上げるものがございます》

 

 両陛下の帰国は20日午後の予定だという。

( SmartFLASH )

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