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補償は1億円…やくみつる「たけし事務所問題」の当事者だった

社会・政治FLASH編集部
記事投稿日:2018.04.25 20:00 最終更新日:2018.04.25 20:00

補償は1億円…やくみつる「たけし事務所問題」の当事者だった

 

 4月14日放送の『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ系)にて、マンガ家でタレントのやくみつるが、ビートたけしの事務所離脱問題について語っていた。

 

 この1件には関わりないはずのやくだが、「尾を引きずっております、このオフィス北野、森社長。実は、この件で当事者の1人というポジションなんです」と話す。

 

「(たけし)軍団の最下位の方に位置している『やくみつゆ』がいまして。約束事で、この芸名を名乗っている間に、薬物疑惑に絡んだ場合は、たけしさんが1億円をやくみつゆに代わって、私に支払うと。それをもって、『やくみつゆ』という名前の襲名を認めたんです」

 

 やくにちなんだ芸名をつけるにあたって、密約があったというのだ。

 

「『やくみつる』の名前を汚されてはいけないと思いまして、そういう契約を交わしている。ところが、たけしさんが出ていかれたので、後ろ盾を失ったやくみつゆは、何かあった場合に1億円を払えるのかって問題が」

 

 このままお家騒動が続くと、有事の際に、この密約が果たされない可能性もあるとか。

 

「経営状態が芳しくなくなるかもしれない森社長が、はたしてやくみつるに1億円、肩代わりしていただけるだろうか、と。だから、やくみつゆは、新しいたけしさんの『T.Nゴン』に移っていただくしかないと。いざってときに困るわけですね」

 

 不謹慎な名前が多いたけし軍団。冗談とは言え、もし薬物疑惑にからんだときには、たしかにシャレにならない名前でもある。はたして、このお家騒動が決着したとき、やくみつゆの処遇はどうなっているのだろうか。

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