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「しんどいと思う」大谷翔平、水原一平氏を「野球してるときは考えてない」発言に「してないときは」案じるファンの声

スポーツFLASH編集部
記事投稿日:2024.04.09 17:02 最終更新日:2024.04.09 17:31

「しんどいと思う」大谷翔平、水原一平氏を「野球してるときは考えてない」発言に「してないときは」案じるファンの声

3月20日、韓国・ソウルでのMLB開幕戦。このときまで水原一平氏(左)は大谷翔平の“側近”だった(写真・AP/アフロ)

 

 4月9日、ドジャースの大谷翔平が、ツインズ戦前に囲み取材に応じ、違法賭博問題で解雇された元通訳・水原一平氏について言及した。

 

 違法賭博による負債450万ドル(約7億円)を、大谷の資産で返済したと報じられた水原氏。さらに、違法賭博の胴元であるマシュー・ボウヤー氏の知人は、「水原氏は大谷の口座から送金された450万ドルとは別に、まだ返済していない借金がある」と米メディアに語っており、さらなる負債が残っている可能性が浮上している。

 

 

 水原氏が解雇された当時、会見で大谷は「ショックという言葉が正しいとは思わないし、うまく言葉では表せない感覚」と、ため息とともに語っていた。あれから約3週間が経過したいま、水原氏が消えた影響について質問されると「まだ(いなくなって)数週間で、いまは遠征にきているのでホテルで、何かをすることもない。自分で球場にきて練習したりしている。チームやコーチ陣のサポートも感じているので、そこはすごくありがたい」と語った。

 

 また、「野球をやるときは、そのことは考えていないですし、変な話、やってきた技術は基本的には変わらないと思うので、それを信じて、グラウンドのなかで100%表現するのが僕の仕事」と、淡々と語っている。

 

 あくまでも冷静な表情を崩さなかった大谷だったが、SNSでは「野球をやるときは考えていない」という発言に注目が集まった。裏を返せば、「野球をやるとき以外」では、どうしても頭をよぎるという意味にもとれる。長年、公私にわたってサポートしてきた水原氏を失い、複雑な心境であろう大谷に、心配の声も寄せられている。

 

《野球してない時に考えちゃうのしんどいと思う。真美子さんの存在はでかいな。》

 

《野球を少し離れると・・という事なのかもしれませんね》

 

《心の中は言葉では表せないほど複雑だと想像できるが、野球とは切り離していると言い切る所が素晴らしい…この件に心を乱されない日が早く来ますように…》

 

《野球をやる時“は“ ここ大事》

 

 余計なことを考えないためには、トレーニングに集中するしかなさそうだ。

( SmartFLASH )

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