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サッカー日本代表・森保監督、『しゃべくり007』ドーハの盟友に明かした本音…海外クラブでの指揮は「視野に入れています」

スポーツ 記事投稿日:2026.08.04 17:34 最終更新日:2026.08.04 17:34

サッカー日本代表・森保監督、『しゃべくり007』ドーハの盟友に明かした本音…海外クラブでの指揮は「視野に入れています」

森保監督(写真・桑原 靖)

 

 8月3日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にサッカー日本代表の森保一監督が出演。息子3人もともに出演し、テレビでの親子初共演となった。

 

 長男の翔平さん、次男の圭悟さん、三男の陸さんは、遊び場が父親が指揮していたサンフレッチェ広島のグラウンドだったこともあり、3人そろってサンフレッチェ広島ユースでプレー。現在3人は、登録者数が30万人を超えるサッカー系のYouTube「LISEM(リゼム)チャンネル」を運営している。

 

 MCのお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が「チャンネルに森保監督が出たことは?」と聞くと、北中米W杯前に一度だけ出演し、その回は再生数が「爆伸び」したという。すかさず上田が「毎回出てもらったら?」と突っ込むと、「正直、あまり使いたくないんです」と次男の圭悟さん。

 

 森保監督は「使えって言ってるんですけど、まったく使ってくれない。出してくれって言ってるんですけど」と仲の良さを見せた。

 

 また、息子たちの子供時代の写真も紹介され、そこには妻・由美子さんの姿も。長男の翔平さんは母の由美子さんについて「全てやってくれますし、家のことも。仏みたいな人。誰も頭が上がらないですね」と言えば、森保監督は「犬も飼ってるんですが、犬も男。(森保監督自身も含め)5人兄弟と言われています」と照れ笑いを見せた。

 

 また、代表監督を引き受ける際、歴代の監督経験者は「一人で決めた」ということが多いなか、森保監督は「家族に相談しました」と告白。なぜなら「いいときはいいが、結果が良くなければ批判も浴びる。誹謗中傷が家族に向けられることを覚悟しなければいけない。そこを家族に聞いた上で仕事をさせてもらおうかなと」と、現代のSNS事情などを加味して決めたようだ。

 

 番組の後半ではラモス瑠偉氏、柱谷哲司氏、福田正博氏、そして井原正巳氏と元日本代表の仲間が集結。森保監督が選手として初めて代表合宿に参加したときは、4人のメンバーは誰一人知らなかったエピソードを披露。井原氏は読み方が分からず「森」が名字だと思っていたと言えば、福田氏は「もり“ぽいち”じゃないか思って、それで、そこからみんな“ぽいち”って言うようになった」と明かした。

 

 また、4人のメンバーとともに、森保監督自身も経験した“ドーハの悲劇”については「悲しみでしかなかった」と語り、当時のVTRも「自分から見たことはありません」と、苦しい胸の内を吐露した。

 

 そして、番組最後にはラモス氏から激励の言葉とともに、「海外に監督としてチャレンジしたいか」と直球質問を受けると、「視野にはいれています」と即答した。

 

「森保監督は、予定では今年の国内外の数試合と、2027年1〜2月の『アジア杯 サウジアラビア大会』までで退任することが決まっています。その後はU−21大岩剛代表監督に引き継ぐことになります。

 

 森保監督はアジア杯後の去就については明言していませんでしたが、欧州クラブでの指導を視野に入れているといわれていました。今回の番組出演で、可能性の一つを公に明言する形となりました」(サッカーライター)

 

 ラモス氏も「そこでまた吸収するものもたくさんあると思う」とエールを贈っていたが、サムライブルー指揮官の決断は果たして……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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