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【審判への性接待も】醜聞続く韓国サッカー界、今度は “次のパク・チソン” が「日本帰化」宣言の衝撃

スポーツ 記事投稿日:2026.08.28 20:42 最終更新日:2026.08.28 20:42

【審判への性接待も】醜聞続く韓国サッカー界、今度は “次のパク・チソン” が「日本帰化」宣言の衝撃

解任された元韓国代表監督の洪明甫氏

 

 韓国サッカー界の凋落が止まらない。

 

 先の北中米W杯では予選グループで敗退し、窮地に追い込まれた韓国代表。李在明大統領も「組織と人事の失敗によるものだ」と批判をおこなうなど、異例の事態へと展開した。

 

 その後、舞台は聴聞会に移り、前監督の洪明甫(ホン・ミョンボ)氏や、彼を選んだ前大韓サッカー協会会長の鄭夢奎(チョン・モンギュ)氏は辞任となったが、まだまだ解決には程遠いという。

 

 そこにきて、今度は韓国サッカー協会が過去の代表戦で外国人審判らに性的接待を提供していたとする監査文書の存在が明らかになった。

 

「韓国サッカー界は、いまピッチ内外で大変なピンチに陥っています。ピッチ内でいうと、各カテゴリーの代表で、ことごとく日本に後塵を拝す結果となっています。『サッカーだけは日本に負けない』と自信を持っていたのは『遠い昔のように感じる』と韓国国内で言われているほどです。

 

 ピッチ外は審判への性接待ですが、これはもちろん論外で、韓国サッカー界の失墜は紛れもない事実です。ここから信用や自信を取り戻すには、多くの時間がかかるでしょう」(サッカーライター)

 

 そして、最も深刻なのが「代表監督の選考基準だ」と続ける。

 

「韓国代表は、2002年日韓共催W杯で4位と、アジアの最高成績を収めました。このときの監督がオランダ人のフース・ヒディンク氏で、彼はいまも英雄として知られています。

 

 ところが、彼以降の24年間で、代表監督は洪明甫氏まで19回も代わっているんです(暫定や複数回就任を含む)。これはいくらなんでも代わりすぎです。その都度、戦術等が変わるわけですから、選手もたまったもんじゃありません。ちなみに、日本代表はわずか9回です。

 

 今後、選考方法や基準を変えなければ、混迷は続いていくでしょう」

 

 そうしたなか、韓国サッカー界にさらなるショックな出来事が起こった。京都サンガF.C.に所属するMFの尹星俊(ユン・ソンジュン)が、日本代表として2030年のW杯に出場することを目標にあげたのだ。

 

 これは、京都サンガF.C.の先輩で、元日本代表の久保裕也氏のYouTubeチャンネルに出演したときに語ったもの。尹星俊は日本で育ち、京都の下部組織から昇格したものの、両親は韓国人だけに、意外な決断だと思われた。

 

「尹星俊の才能は早くから認められ、わずか17歳で京都サンガF.C.とプロ契約を結んでいます。韓国でも注目されていた若手で、かつて同じ京都サンガF.C.からマンチェスター・ユナイテッドに羽ばたいた元韓国代表の朴智星(パク・チソン)氏に重ね合わせるファンも多かったようです。

 

 若い世代の韓国代表に選ばれたこともあったのですが、韓国語が得意でないことや練習法に戸惑いがあったようで、日本への帰化を決めたと韓国では報じられています」(同)

 

 韓国サッカー界にとって、さらなる痛手となることは間違いない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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