エンタメ・アイドルエンタメ・アイドル

「こんな言い方ないわ」岸優太のTOBE加入に“れんかい担”TBSプロデューサーが「背中から斬りつける真似」発言で大炎上

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2023.10.16 17:14 最終更新日:2023.10.16 17:17

「こんな言い方ないわ」岸優太のTOBE加入に“れんかい担”TBSプロデューサーが「背中から斬りつける真似」発言で大炎上

Number_iとして始動した3人(TOBEの公式Xより)

 

  9月30日にジャニーズ事務所を退所した、元King&Prince岸優太が、10月15日、エンターテインメント会社「TOBE」への合流を発表した。

 

 同社のYouTube生配信に登場した岸は、先にTOBEへ加入していた元King&Princeの平野紫耀神宮寺勇太とともに、新グループ「Number_i」の結成を発表した。同日には、X(旧Twitter)も開設し、3人の仲良しショットを投稿するという、ファンにとっては怒涛の展開となった。

 

 

 岸の合流が発表されると、関連ワードがXを席巻。《岸くんがついにTOBEに合流!ようこそ岸くん!そしてNumber_iの活動楽しみにしてるよ》《この安定の3人の会話をずっと待ってた 嬉しすぎる》などと喜びの声が相次いだ。

 

 一方で、複雑な思いを抱いているのは、現在もジャニーズ事務所に残り、King&Princeとして活動を続けている永瀬廉・高橋海人のファン「れんかい担」たちだ。事務所が性加害問題で揺れるなか、グループを脱退した3人が新しいスタートを切ったことで、

 

《こんなエグい脱退今まであった?どんな気持ちでれんかいは3人を送り出したんだろうと思うと辛すぎる》

 

《れんかいが背中を押して送り出したから応援しようと思ってたけど結局集まるんだったら5人でもできたんじゃないの》

 

 などと、さまざまな声があがった。

 

 なかには、TOBEで合流した3人に厳しい言葉を浴びせる声も。TBSのプロデューサーで、ドラマ『ビューティフルライフ』『アンナチュラル』などを担当してきた植田博樹氏は、自身のXで《俺はレンカイ担》と明かし、こうつづった。

 

《人って、道を踏み外すと顔つき変わる。元仲間が困っている時に、背中から斬りつける真似は、僕は好きじゃない》

 

 さらにリプ欄では、読者からのリプライに返信する形で、こうも発信している。

 

《タイミングは他にあっただろうと、僕個人は思いますけどね。他の方法もあった。自由はあるが、配慮のかけらも無かったよね。まあ、それは個人的意見で、彼らの幸せを祈ります。触れることはないですよ。》

 

 その後しばらくして、《まあ、人はそれぞれとしか言いようがない。是非もない。お気を悪くされた方にはお詫びします。》と謝罪した。だが、さすがに一線を越えていたのか、多くの非難の声が集まっている。

 

《同担としても恥ずかしいしTBSのプロデューサーとしてもあり得ない。事務所orメンバーとの方針が合わないから脱退して新しいグループ立ち上げただけの3人にこんな言い方ないわ。しかも事務所がこの状況になる1年前から決まってた話だし、廉と海人も自ら進路を決めて前に進んでる。》

 

《賛否両論あるやろうなーとは思ってはいたけど、え?なんなんこいつ。いつ彼らが背中から切りつけた?道を踏み外した?違う道をそれぞれ歩み出した、それだけやろ。ジャニオタのTOBE批判はやむなしだとは思うけどこれは許せない。てか3人の事も応援してねって言ってくれたれんかいの気持ち踏みにじんな》

 

《3人ともしがらみから放たれたような、ほんわかして自然ないい顔でしたね 元仲間も困っているなら、退所なり自身で道を選択する人達だと思います。それぞれの選んだ道がどう進もうと、違う選択をした人のせいにしたり、足を引っ張る人達ではないと思います。どちらに対しても失礼な発言ですね。》

 

 Number_iの始動が世間に与えた影響は大きいようだ。

 

( SmartFLASH )

もっと見る

今、あなたにおすすめの記事

エンタメ・アイドル一覧をもっと見る