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メキシコ育ちの上白石萌音、8歳でスペイン語と英語をマスター

エンタメFLASH編集部
記事投稿日:2020.01.26 16:00 最終更新日:2020.01.28 14:46

メキシコ育ちの上白石萌音、8歳でスペイン語と英語をマスター

 

 上白石萌音が、1月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、知られざる一面が紹介された。上白石は、父の仕事の都合でメキシコに住んでおり、8歳で日本語に加え、スペイン語と英語の3カ国語を話せたという。当時の生活に「治安は悪いので度胸がつきました」と語った。

 12歳で東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞。高校に入って鹿児島から上京するが、超奥手なマジメ女子だったため、クラス一のチャラ男から「萌音、よろしくな!」と名前を呼び捨てにされると、金縛りにあったかのように青ざめて硬直したという。

 

 

 そんな上白石は物持ちがよく、下敷きは10年間使用し、ローファーは高校3年間で一足だったという。ほかにも、7年使ったパスケースと筆箱、10年使っているタオルの写真も紹介された。タオルは東宝のオーディションの際に、母に作ってもらったもので、大切にしているという。

 

誠実な彼女について、マネージャーは「ふだんから悪口や愚痴はまったく言いません」と絶賛。それだけに、映画で人を罵倒する役を演じた後に、体にじんましんが出たという。上白石は「足にブツブツができて、私は悪口言っちゃいけない体なんだ」と悟ったという。

 

 上白石はドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で、佐藤健演じるドSな医者に恋心を寄せる新米看護師役を好演。歌手としても活動し、多彩な活動をおこなっている。

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