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菊地凛子、バカリズム脚本ドラマ出演で “お茶の間の顔” に…《楽しみすぎるわ!》あふれる歓喜

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2023.10.10 21:30 最終更新日:2023.10.10 21:30

菊地凛子、バカリズム脚本ドラマ出演で “お茶の間の顔” に…《楽しみすぎるわ!》あふれる歓喜

写真:アフロ

 

 10月8日、2024年の新春スペシャルドラマ『侵入者たちの晩餐』(日本テレビ系)の放送が発表され、主演菊地凛子が務めることがわかった。脚本はバカリズムで、制作スタッフは今年1月期に放送された『ブラッシュアップライフ』のチームが務めるという。

 

「『ブラッシュアップライフ』は、安藤サクラさん演じる主人公が、人生を何度もやり直しするドラマです。過去生の記憶を持ったまま同じ人生を転生するという風変わりなドラマで、“人生何周め” というセリフが飛び交いました。

 

 

 SNSでは、バカリズムさんの斬新な脚本に感嘆の声があがり、実際、『ContentAsia Awards 2023』で最優秀賞のゴールド含め3部門、『第39回ATP賞テレビグランプリ』の総務大臣賞および優秀賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けました。

 

 そうしたスタッフと、世界的に活躍する菊地凛子さんがタッグを組むわけで、SNSでは《楽しみすぎるわ!早く観たい!》《お正月が待ち遠しい~》といった声が寄せられています」(芸能記者)

 

 バカリズムは、主演を務める菊地に対して「非常にグローバルな女優さんなので、顔に泥を塗れないですよね。気合を入れて書かないと」とコメントしているが、たしかに菊地といえば “グローバル” なイメージがある。

 

「菊地さんは、モデル活動を経て、1999年に映画『生きたい』でデビュー。転機は、2006年、ハリウッド映画『バベル』で聾唖の女子高生を演じたことです。高い演技力が評価され、アカデミー助演女優賞を含むいくつかの映画賞にノミネートされました。

 

 それ以降も、積極的に海外作品に出演していますが、2015年、俳優・染谷将太さんとの結婚を機に拠点を日本に戻し、いまは国内ドラマや日本映画での活動が多くなっています。

 

 昨年放送されたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、小栗旬演じる北条義時の3番目の妻を演じました。最初は、申し分のない理想的な侍の妻と思われたものの、エンドロールが流れ始めたところで、それまでと打って変わった態度で登場。仲間の女たちを前に『小四郎殿(義時)に嫁ぐってことは、鎌倉殿とも縁者ってこと。控えよ! 控えよーッ!』と高笑いする豹変ぶりに、度肝を抜かれました。

 

 また、10月2日から始まったNHK連続テレビ小説『ブギウギ』では、主人公のライバル歌手(淡谷のり子がモデル)という重要な役柄を演じます。菊地さんにが朝ドラに出演するのは、2001年の『ちゅらさん』以来、22年ぶりです」(同)

 

 菊地は、7月から上映された映画『658Km、陽子の旅』で初の単独主演を務めた。この作品は上海国際映画祭で最優秀女優賞を含む3冠に輝いているが、どうしても菊地には映画女優という印象が強い。

 

「しかし、ここ最近はテレビ出演が多く、『お茶の間の顔』という立ち位置になってきました。『ブラッシュアップライフ』はZ世代からの評価も高かったのですが、新春のバカリズム作品に出ることで、老若男女、幅広い層から支持を受けることになるでしょう」(同)

 

 はたして菊地凛子は、“何度めの人生” をやり直すのだろうか。

( SmartFLASH )

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