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「危うい感じがする」大谷翔平 27億円ハワイ別荘購入で不動産会社の“顔”に…ネットに寄せられる心配の声

スポーツFLASH編集部
記事投稿日:2024.04.18 21:48 最終更新日:2024.04.18 22:15

「危うい感じがする」大谷翔平 27億円ハワイ別荘購入で不動産会社の“顔”に…ネットに寄せられる心配の声

ヒットを放ちお馴染みポーズを決める大谷翔平(写真・アフロ)

 

 ドジャース大谷翔平は、4月17日の対ナショナルズ戦で3度の得点チャンスでいずれも凡退し、得点圏打率を5分3厘まで落とした。ネットでは低迷を心配する声が広がったものの、翌18日のナショナルズ戦では4打席で3安打を放ち、打率を3割6分にまで上げた。

 

 私生活では元通訳・水原一平容疑者の違法賭博問題に巻き込まれたものの、打撃好調を続ける大谷。米連邦検察による「被害者」認定で賭博への関与疑惑は晴れ、これでファンも安心して観戦できる……と思いきや、再びある報道が波紋を広げつつある。

 

 

 米経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、大谷がハワイ島の「マウナケア・リゾート」内の高級住宅地「ハプナ・エステーツ」で不動産を購入したと報じた。広さ約465平方メートルのオーシャンビューつき大豪邸を建設予定という。また、4000平方メートルを超える巨大な敷地は、ゴルフコースを見下ろしているという。

 

 同紙の取材に対し、大谷は「私は先日、この新しい開発における土地を選択した。近い将来、これから何年も楽しめる家を建てる予定です」と答えた。大谷は、開発者に名前や肖像の使用を認めるスポンサー契約を結んでいるという。

 

 大谷の不動産購入を最初に報じたインドのニュースサイト「スポーツキーダ」によると、価格は約1700万ドル(約26億円)。家の傍には打撃・投球用施設を建設する予定という。「ビスタ」という区画に建つ14棟のうちの1棟を購入した大谷は所有者第一号で、マーケティング上の「顔」になることが期待されているという。

 

 スーパースターらしいスケールの大きな話で、ネット上では《ハワイの別荘は素敵》《のんびりくつろげる場所が必要》といった共感が集まる一方、懸念も広がっている。

 

《ハワイに別荘買うのは全く悪いことではない。オフには人目のないところで家族とリラックスして過ごして貰いたい。ただ、最近の大谷はどうもきな臭い所に少し踏み込んでる気もする。恐らく何処かの誰かが絡んでる気がする》

 

《ちょっと危うい感じがします。自分が購入するのは問題はありませんが、人に勧めるのは自分なら嫌です》

 

《大谷翔平が買うのは、いつもスポンサー契約してるよね。だから満額払ってるとは限らないと思われる》

 

《過去の暗号資産、今度は不動産投資、広告塔になるには危うい案件だなあ。この代理人本当に大丈夫か?》

 

《また金銭トラブルに巻き込まれそうな気配がするのは思い過ごしでしょうか?》

 

 大谷には野球以外のことでファンを不安にさせないでもらいたい。

( SmartFLASH )

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