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「同情の余地微塵もない」薬指から指輪の消えた一平容疑者、妻が「“最後の話し合い”同席」に集まる批判

スポーツFLASH編集部
記事投稿日:2024.04.15 17:48 最終更新日:2024.04.15 18:01

「同情の余地微塵もない」薬指から指輪の消えた一平容疑者、妻が「“最後の話し合い”同席」に集まる批判

4月13日、ロサンゼルス連邦地裁に出廷した水原一平容疑者。左手に指輪はなかった(写真・Backgrid/アフロ)

 

「借金を肩代わりしたことにしてほしい」

 

 4月13日付のニューヨーク・タイムズ電子版が、ドジャース大谷翔平と、銀行詐欺容疑で訴追された元通訳・水原一平容疑者との「最後の話し合い」について伝えている。

 

 

 同紙によると、3月20日に韓国でおこなわれた開幕戦のあと、ソウル市内の宿泊先ホテルの地下会議室で、大谷は、水原容疑者と2人だけで会ったという。

 

 水原容疑者が「違法賭博で多額の借金を抱え、預金を盗んだ」と告白。水原容疑者は罪を逃れるため、大谷選手に「僕の借金を肩代わりしたことにしてほしい」と頼んだと報じている。

 

「報道では大谷選手はこれを拒否し、韓国に同行していた代理人のネズ・バレロ氏に連絡をとりました。バレロ氏はロサンゼルスにいる弁護士と、ニューヨークにいる危機管理担当広報に電話、さらに水原容疑者とは別の通訳も呼んで、話し合ったといいます。

 

 その場には、水原容疑者の妻も同席したということです。これについて、ニュースサイトのコメント欄には《自分の妻の前でそんなことがよく言えるなと。恥を知れ》《水原には同情の余地は微塵もないな。奥さんが可哀想過ぎる》といった、妻に同情する書き込みが寄せられています」(スポーツライター)

 

 水原容疑者は、クラブハウスで自身がギャンブル依存であることをチームメイトに告白しているが、英語だったため、大谷は内容をよく理解できなかったといわれている。

 

 そして、話し合いの直後、球団に解雇された水原容疑者は、ロサンゼルスに戻ったとされる。

 

「連邦特別捜査官の会見では、水原容疑者は2021年12月から2024年1月までの間に約1万9000回、平均で1日あたり25回近く賭けをして、賭け金は1回ごとに10ドル(約1500円)から16万ドル(2400万円)。平均すると約1万2800ドル(195万円)だったと公表されました。勝ちの総額は217億円、負けの総額は279億円。差し引き約62億円のマイナスという巨額です。

 

 また、大谷選手になりすまして銀行の電話に対応したり、大谷選手の口座からベースボールカードの購入代金として約32万5000ドル(約5000万円)を支払ったこともわかりました。カードは転売目的と見られています」(同前)

 

 次々と新たな事実が判明してくるなかで、心配されているのが、水原容疑者の妻の状況だ。

 

「水原容疑者と同時期に、ロサンゼルスに帰国したと思われます。同容疑者の妻が初めて姿を見せたのは3月15日、Instagramのストーリーでした。大谷夫妻、山本由伸投手も一緒で、みなさん、とてもにこやかでした。16日の夜には、ドジャースのディナーに水原容疑者と出席。そして迎えた開幕戦の直後に、この事件でしたから、精神面も心配されます」(週刊誌記者)

 

 4月13日午前(日本時間)、水原容疑者はロサンゼルス連邦地裁に出廷。保釈金2万5000ドルを納付し、保釈された。一部メディアに登場した、その際のものと思われる写真では、水原容疑者の左手薬指から、指輪が消えていた。SNSでは、このことに言及する書き込みが目立っている。

 

《嫁大丈夫かな。たぶん離婚はできると思うけど精神的にかなりキッツいよな…。嫁、どうか今後幸せに生きてほしい》

 

《奥さんが望むなら、ちゃんと離婚して刑務所に行ってほしいですね》

 

 水原容疑者が悲しませたのは、大谷だけではない。

( SmartFLASH )

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